日記・コラム・つぶやき

2013年4月 7日 (日)

メガクエイク!大地震!NHK

NHKスペシャルの「大地震メガクエイク」はすごかった!

日本列島、というよりも

環太平洋火山地帯は数百年ぶりの、

大地震時代に入った可能性が高いという。

実際、2000年代に入ってからは、

環太平洋火山地帯でこれまで5回の、

マグニチュード9.0以上の大地震が

発生しているという歴然とした事実がある。

東日本大震災も終わった、のではなく、

始まりである可能性が高いと地震専門学者が

話していたのには真実味があった。

これからの数十年は、わたしたちの知らない「日本」

になる可能性がある、とも語っていた。

地質学的にいうと、

日本列島というのは、3枚の大きな岩盤の

上に乗っかっている列島なのだそうだ。

3枚の岩盤のうち、2枚は太平洋側から、

地球内部へと潜りこんでいる岩盤である。

日本列島が乗っかっている岩盤が、

その潜りこんでいる岩盤との接触面に

ひずみエネルギーが数百年間で、

一定量に溜まると、

日本列島が乗っかっている岩盤が

もう耐え切れなくなって、

もとに戻る現象が、

すなわち大地震となる。

東日本大震災を起こしたひずみエネルギーも、

じつは15年も前に国土地理院の専門家が、

大きな地震が発生する可能性が高い、

と警告していたそうだ。

15年なんて地球の歴史からみれば、

ほんの一瞬にすぎない時間である。

数百年というタクトも同様だ。

人間の時間で大地震は考えてはいけないのである。

考えてみれば、今の私たち日本人は、

途方も無い時代に生きていることになる。

数百年ぶりの大地震活動活性化時期に

生まれて生きているということだ。

「東日本大地震は始まりになる可能性が高い」

という専門家の発言を真摯に受け止める

必要があるだろう。

また直近のことに関わる極めて重要な情報もあった。

これまでマグニチュード9.0以上の大地震が

発生した地域では、必ず付近の火山が

噴火しているという事実だ。

過去の4回の大地震後、

3年以内に4回の火山噴火が発生している。

つまり、確率は「100%」ということ。

と、いうことは、マグニチュード9.0だった

東日本大震災においても、

3年以内に、付近の火山が噴火する可能性が

極めて高い、

というよりも、必ず噴火するということだろう。

付近の火山と言えば、

富士山だ。

約300年の眠りから覚めて

噴火するのか。

あの美しい三角形の姿は

ここ1年間のいのちか。

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2013年4月 2日 (火)

身体鍛える!郷ひろみ

今日は、たけしの「みんなの家庭の医学」を見た。

郷ひろみの生活を約1時間も流していた。

普段あれだけの引き締まったスマートな身体を

維持している理由がわかった。

毎日、ジムに行って筋トレをしているのは流石だと思った。

最後のインタビューの一言に驚いた。

「自分は60歳からの自分が本当の自分だと思っている」

と語ったことだ。

つまり、60代の自分に向かって、

日々身体を鍛えているということだ。

番組の中で「郷ひろみはオヤジの星か」と

キャッチコピーが出ていたのが印象的だ。

同世代の男として、

郷ひろみには、

「オヤジたちの星」

としてわれわれオヤジたちが、

目指していけるような存在に、

なってくれたらと思った。

オヤジもやはり老いるのは嫌だし怖い。

60代になっても、

郷ひろみのような男もいる、

と目標になるような存在に

なって欲しい。

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2012年12月20日 (木)

「続、悩む力」より

忘れないうちに、

フランクルは、「人生のほうから投げかけてくる

さまざまな問い」に対して、「私が1つ1つこたえていくことだと、

考えた。

この考え方を、フランクルは、

コペルニクス的転回と呼んだ。

そして、この問いかけに対して答え続けた人だけが

生き延びたのだと言う。

したがって、幸福と言うのは、それに答え終わったときの

結果に過ぎない。

だから幸福は、人生の目的ではないので、

目的として求めることもできないと言う。

つまり幸せをつかむために何かをやる、という考え方自体が、

本来的に成り立たないということ。

より未来をもとめていくというよりも、

よい過去を積み重ねていく気持ちで、

生きていくこと。

ありのままの身の丈でよいということ、

いまそこにいるだけで、あなたは十分にあなたらしいということ

(唯一性と一回性)

だから、くたくたになるまで自分を探す必要などないということ。

そして、心が命じることを淡々と積み重ねて、

やっていれば、あとで振り返ったときには、

おのずと十分に幸福な人生が達成されているはずだと言う。



したがって、幸福の方程式を変えることが不可欠である

現在の幸福の方程式が、私たちの人生の価値や意味を

縛っている。





夏目漱石は、

どんなに人知進んでも、私たちの背後に、

人間など及びもつかない力が働いている世界がある、

ということを悟っていたと言われている。





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2012年12月 8日 (土)

人間という肩書きで、生きよう。

いいコピーであると思う。

以下、クラブ・ウィルビーのものだ。

多くの人は、50代のある日に、ふと気づくのかもしれない。

あ、私はいま、この人生で、いちばん自由な時をすごしている、と。

子は巣立った。泣いたり、笑ったり、叱ったり、けんかをしたりと

いろいろあったけれど、ひとまず、親としての責任は終えた。

働いた。けんめいに働いた。

野心に満ちていたあの若い日からずっと、

家族との時間も犠牲にして働いたけれど、

それも、もう思い出に変わろうとしている。

家の中も戦争だった。

近くに親戚すらいない核家族の心細さの中で、

主婦として、妻として、母として、

来る日も来る日も走りつづけていたような気がする。

でも、ある日気がつけば、思いがけなく自由な場所に出ていた。

そこには、何をしてもいい時間があった。

勝ち負けのない生活があった。

成長した子をはるか遠くに見ながら、少しさびしくはあるけれど、

おだやかで、のびやかで、思いきりおおらかな日々があった。

自分だけでなく、みんなが幸せであってほしい。

自分の家族だけでなく、友人も、知りあいも、

自分につながる人はもちろん、

つながらない人もしあわせであってほしい。

そんなことをふつうに願っている自分がいた。

いいな、と思うのです。

歳をとることが、

そんなやさしさやあたたかさを身につけることなら、

よろこんで歳をとろうと思うのです。

長年慣れ親しんだ社会での肩書きを捨て、

人間という肩書きで、生きよう。

私たちの新しいネットワーク「club willbe」には、

そう考える人に集まってほしいのです。

そんな人が集まり、会話を交わし、楽しみ、

そしてできれば、そうすることで人の役に立つ。

そうありたいと考えています。

あなたの参加を、心からお待ちします。

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2012年12月 6日 (木)

今、気がついた

ほんの少し前に勘三郎さんのことについて、

書き終わってから、

ふと気がついたことがある。

人の役に立つこと。

大切なのはこれではないのか。

あまりにも存在の小さい1人に過ぎなくても、

心が救われることがあるだろう。

それは、人の役に立っていることではないのか。

少なくとも、自分が他人のためになっている、

と感じることができるとき、

自分は生きていてもいいんだと思うことが、

できるのではなかろうか。

とはいえ、自分のことで精一杯の中で、

他人のために役に立つこと、

これが、これからの自分の目標にすることができればいいなあ、

と思った。

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死は不平等か

昨日の朝、中村勘三郎さんが急逝した。

正直驚いた。

自分と同年代だったからだろう。

同年代の人間が亡くなるということはどういうことか。

僕などよりも勘三郎さんのほうが、生きていれば、

よっぽど世の中のためになっているはずだ。

世の中に長生きしたほうがいい人間を、

天は見ていないのだろうか?

いっぱい、やることがあっても、

たくさん、やらなければならないことが残っていても、

色々、やりたいと思うことがあっても

ずっとやりたいと考えていることがあっても、

いきなり終わりになってしまう。

無常と言えばあまりにも無常である。

死んだら終わりだから、努力はしない、

というのも間違いだ。

生きていることができている間は、

その時にできることを精一杯やっていること、

それしか方法はないのかもしれない。

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2012年12月 5日 (水)

恩師より電話があった!

立教大学時代のゼミの恩師である、

三戸 公先生より、お電話をいただいた。

約20分もお話した。

先生は、献本させていただいた今度の

「定年前後の人のための講師デビュー入門」を

早速、読んでいただいたのだ。

朝食を終えてからお電話をしてくれたのである。

目次の順番にも触れ、

「この章はもっと前に入れるべきじゃった」との

ご感想もいただいた。

すでに90歳を超えておられるのに、さすがである

頭脳明晰だ。

33年前とまったく変わらないから凄い!

いったいどうすれば、そんなお歳になっても明晰なのか。

食べ物なのか。

それをぜひお聞きしたいと思ったのだった。

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2012年11月30日 (金)

先生に献本

今日、大学の恩師である三戸先生に

今回12月4日に発売となる2冊目の

「講師デビュー入門」をお送りした。

1冊目の時と同様に、お手元に到着したら、

すぐに先生から電話がかかってくるかもしれない。

1冊目の時には、いきなり携帯電話にかかってきた。

「三戸です。鈴木君かね」

で始まった先生との会話は、なんと33年ぶりだった。

先生と話していると一瞬、タイムスリップして

あの頃に戻っていた。

人間とは不思議だ。

精神でどこにでも辿り着くことができる。

水戸先生も、もう90代の大台である。

来年もまたゼミの卒業生による「三戸ゼミ勉強会」が、

立教大学で開かれる予定である。

また先生の顔を見られる日が楽しみである。

それまで頑張ろう。

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2012年11月25日 (日)

立教大学校友会の集い

本日は、午後から大宮パレスホテルにて、

立教大学埼玉県校友会があった。

初めて参加したが、約300名もの参加者があった。

内容も豊富で立教大学の学生バンドによるジャズ演奏や

現役の立教大学の応援団によるパフォーマンスもあった。

やはり応援団はすごいと思った。若さというのは素晴らしい。

全員が初対面の方ばかりだったが、

やはり同じ大学の出身者であるからか、

すごく安心感があった。

くつろげた時間だったと思う。

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2012年11月24日 (土)

三戸先生の記念講演会に出席

今日は、これから大学の恩師である三戸先生の

記念講演会とレセプションに参加する。

三戸先生は、ドラッカーについての生涯60年間に亘る

研究の功績が認められて日本経営学会から表彰を

受けられたのである。

大学の三戸ゼミの出身者を始め、全国の大学からも

経営学関係の教授の方々がたくさん集まるというものだ。

レセプションには三戸先生のご家族も参加されるという。

奥様以外はお目にかかったことが無かったので楽しみである。

また卒業以来の三戸ゼミの同期生も、今日は参加予定だ。

こちらのほうもすごく楽しみである。

みんなどう変わっているのだろうか?

35年ぶりとなれば、顔もうろ覚え状態なのだ。

時の過ぎるのは光陰矢のごとしとは、

うまく言ったものである。

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