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2012年12月 6日 (木)

死は不平等か

昨日の朝、中村勘三郎さんが急逝した。

正直驚いた。

自分と同年代だったからだろう。

同年代の人間が亡くなるということはどういうことか。

僕などよりも勘三郎さんのほうが、生きていれば、

よっぽど世の中のためになっているはずだ。

世の中に長生きしたほうがいい人間を、

天は見ていないのだろうか?

いっぱい、やることがあっても、

たくさん、やらなければならないことが残っていても、

色々、やりたいと思うことがあっても

ずっとやりたいと考えていることがあっても、

いきなり終わりになってしまう。

無常と言えばあまりにも無常である。

死んだら終わりだから、努力はしない、

というのも間違いだ。

生きていることができている間は、

その時にできることを精一杯やっていること、

それしか方法はないのかもしれない。

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