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2012年11月

2012年11月30日 (金)

先生に献本

今日、大学の恩師である三戸先生に

今回12月4日に発売となる2冊目の

「講師デビュー入門」をお送りした。

1冊目の時と同様に、お手元に到着したら、

すぐに先生から電話がかかってくるかもしれない。

1冊目の時には、いきなり携帯電話にかかってきた。

「三戸です。鈴木君かね」

で始まった先生との会話は、なんと33年ぶりだった。

先生と話していると一瞬、タイムスリップして

あの頃に戻っていた。

人間とは不思議だ。

精神でどこにでも辿り着くことができる。

水戸先生も、もう90代の大台である。

来年もまたゼミの卒業生による「三戸ゼミ勉強会」が、

立教大学で開かれる予定である。

また先生の顔を見られる日が楽しみである。

それまで頑張ろう。

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2012年11月25日 (日)

立教大学校友会の集い

本日は、午後から大宮パレスホテルにて、

立教大学埼玉県校友会があった。

初めて参加したが、約300名もの参加者があった。

内容も豊富で立教大学の学生バンドによるジャズ演奏や

現役の立教大学の応援団によるパフォーマンスもあった。

やはり応援団はすごいと思った。若さというのは素晴らしい。

全員が初対面の方ばかりだったが、

やはり同じ大学の出身者であるからか、

すごく安心感があった。

くつろげた時間だったと思う。

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2012年11月24日 (土)

三戸先生の記念講演会に出席

今日は、これから大学の恩師である三戸先生の

記念講演会とレセプションに参加する。

三戸先生は、ドラッカーについての生涯60年間に亘る

研究の功績が認められて日本経営学会から表彰を

受けられたのである。

大学の三戸ゼミの出身者を始め、全国の大学からも

経営学関係の教授の方々がたくさん集まるというものだ。

レセプションには三戸先生のご家族も参加されるという。

奥様以外はお目にかかったことが無かったので楽しみである。

また卒業以来の三戸ゼミの同期生も、今日は参加予定だ。

こちらのほうもすごく楽しみである。

みんなどう変わっているのだろうか?

35年ぶりとなれば、顔もうろ覚え状態なのだ。

時の過ぎるのは光陰矢のごとしとは、

うまく言ったものである。

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2012年11月20日 (火)

新しい出版本のタイトルは「講師デビュー入門」!

今日、出版元の同文館出版様より、

今度出版する本の「見本画像」がフェイスブックで

紹介された。

拝啓は緑色のきれいなグリーンだった。

いい感じな表装で、一発で気にいってしまった。

(もちろん今では直せないが)

そういえば、最初の出版本の、

「うなずき力」の表装も緑色のバックだったのだ。

同文館出版様の古市編集長が、ひっとして

合わせてくれたのか。

そういうわけで、緑色はもともと山々の自然の色でも

あるので、大好きな色であったが、

ますます縁が深くなったと感じる。

実際の「見本」の本は、

本日、同文館出版様より発送されたとのこと、

なんと明日にはやってくる。

しかも大量に・・。

とりあえずは、送られてくる本を

どうやって減らしていくかだ。

友人や知人にあげても余る。

大学の恩師の三戸先生にも早速、

送らねばならない。

そういえば、今週の土曜日は、

三戸先生の著書「ドラッカーと私」の

経営学会表彰記念のレセプションがあるのだ。

こちらもすごく楽しみだ。

92歳になられる三戸先生にも早く

お会いしたい。

そしてお祝いしたいと思う。

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2012年11月15日 (木)

出版本の見本ができた!

昨日、出版元の「同文館出版」様の編集長様より、

今度出版する拙著の「見本」が出来上がったという嬉しいご連絡を

頂戴した。

1冊目の「うなずき力」から、2年目だ。

今回は、同文館出版様の編集長様には、心より御礼を申し上げたい。

本当にいろいろとご苦労をお掛けしてしまった。

あとは、同文館出版様にご迷惑をお掛けしないように、

そこそこ売れて頂ければ大変助かるのだが。

ここは祈るしかないだろう。

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2012年11月 6日 (火)

吉本隆明「ひきこもれ」より

作家の吉本隆明さんの「ひきこもれ」より抜粋、

「引っ込み思案は駄目で、とにかく社交的なほうがいいんだ」という

価値観が潜在的にある。でもその人の中身は一人で過ごしている間に、

豊かになっているかもしれない。ある瞬間に、「ああ、この人は

こういう人なんだ」と誰かが理解してくれるかもしれません。

その人なりの他人とのつながり方というものがあるのです。

一方、コミュニケーション力というのは、感覚に寄りかかった能力です。

感覚が鋭敏な人は他人と感覚を調和させることがうまい。しかし、

それは意味でしかない。意味が集まって物語が生まれるわけですから、

そういう経験も確かに役に立ちます。

けれども、「この人が言っていることは奥が深いな」とか、「黙って

いるけれど存在感があるな」とか、そういう感じを与える人の中では、

意味だけではなく価値の増殖が起こっているのです。それは、1人で

じっと自分と対話したことから生まれているはずです。

あなたは、明るくて社交的ではないかわりに、考えること、

感じて自分で内密にふくらませることに関しては、

人より余計にやっているのです。それは、毎日毎日、価値を

生んでいるということなのです。

世の中にどんどん出張っていく社交的な要素と、ひきこもりの要素。

その両方がバランスがとれているのが、おそらく一番いいことなのでしょう。

しかしどんな人でも、どちらかに傾いているのです。

何かの拍子にその距離に入ってしまえば、遠くから見ていたときとは、

べつのものが見えてくる。

そうすると世間的な価値判断は関係なくなって、

自分意とって好ましいかどうかという問題だけになる。

その距離になったときに決め手となるのは、遺伝子が似ているというか、

細胞がなんとなくあっているというか、そんな感覚なのではないでしょうか。

なんでも10年やるとその人は100%ものになります。

これは、どんな仕事でも同じです。

頭のいい人というのは、自分を鋭く狭めていくようなところがあります。

長い目で見ると、それはそんなにいいことではない。

熟練した職業人になるには、少しゆるんでいて、

いい加減なところがあって、でも持続力だけはある、

というのがいいのです。

いまでもぼくは、大勢の中の孤独を好むところがあります。

賑やかな中で一人ぽつんとしている状態が一番、

精神的に落ち着くのです。

以上、忘れないうちに書きとめておくことにした。

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2012年11月 3日 (土)

「最後から二番目の恋」を見た

昨晩、テレビで「最後から二番目の恋」の

「あれから」版を放映していたので見た。

半年後の設定ということだと思ったが十分に楽しめた。

それにしても中井貴一の演技は上手いと思う。

若いころよりも確実に味が出てきていると思った。

やはり人は年を重ねることで、中井貴一のように

味を出せていければいい、

と見ていて感じた。

小泉恭子も、「開き直った感」がすごくいいと思った。

このような大人向けのドラマは見ていて楽しい。

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