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2012年8月 8日 (水)

この夏の学び

インターネットが世の中に普及してからというもの、

周囲の変化が加速度的に早くなっている。

ネットを開けば、まさに情報の渦の中に取り込まれてしまいそうだ。

あれも知っておかねばならない、これも知っていなければ・・・

と、取り残されないようにと、気持ちが焦るものだ。

でも、そんなに「情報」が必要だろうか?

物事の本質を洞察し、未来を予測してみるうえでは、

そんなに膨大な情報や知識は必要ないのではないか。

むしろ、詳細にみていけば、みていくほど、

周りが見えなくなってしまうのではないか。

木を見て、森を見ない。

細かく調べれば調べるほど、木に目を奪われてしまい、

森の全体を見ることがおそろかになってしまう。

同じように、ロジカル的に突き詰めていくと、

今度は、直感が働きにくくなってしまうものだ。

では、森全体を見れるようにするには、

どうすればいいのか。

その最もすぐれた方法が昔から、

哲学的思索であると言われている。

では哲学的思索とは何か。

この夏はこれを知りたい。

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