« 「大切な話こそ、やさしい口調で」 | トップページ | 鴨のヒナを救う »

2012年7月13日 (金)

「知」のシャワーを体感する3日間全9講座 !

今年の夏も、大人のための教養講座である

「willbeアカデミー」が開催されるとのこと。

今年でもう4年目だそうだ。

人気のプログラムである。

今年の開催会場は、東京大学本郷キャンパスの

情報学環・福武ホール。

なんと誰でも「東大生」になれるのである。

3日間全9講座の「知」のシャワーを体感することが

夏のひとつの楽しみでもある。


今回の全体テーマは「温故知新 ~今だからこそ注目したい真理」。

このテーマは、willbeアカデミーを監修する月尾嘉男東京大学名誉教授の

発案によるものだそうだ。

月尾教授と言えば、世界の先住民族の取材を長年していることで有名である。

毎月BSに出演されている。よくカヌーに乗って現れるのだ。

その月尾教授の長年の経験から、

社会が発展する過程の中で消滅した、

あるいは今まさに消滅しようとしている文化の中には、

われわれが注目すべき叡智が豊富に存在すると言う。

この講座では毎回講義の後に、質問コーナーがある。

つまり誰でも著名な講師の方に直接お話ができるのだ。

ウィルビーアカデミーhttp://www.club-willbe.jp/info/2012academy

ちなみに今年の講師陣だそうだ。



ブロードバンド、ユビキタス、情報通信ネットワーク研究の第一人者。
青山友紀(慶應義塾大学理工学部訪問教授、東京大学名誉教授)

「ニート」の研究を経て、「希望学」という新しい学問を創った。
玄田有史(東京大学社会科学研究所教授)

環境・エネルギー問題の解として「電気自動車」を長年研究している。
清水浩(慶應義塾大学環境情報学部教授)

ES、iPS細胞をはじめ、次々と研究開発が進む先端医療を、生命倫理の視点から解説。
高木美也子(日本大学総合科学研究所教授)

縮小する経済、社会構造の変化を見据えた日本社会の転換の必要性をいち早く指摘。
月尾嘉男(東京大学名誉教授/willbeアカデミー講師代表)

哲学的な考え方を分かりやすく説明することで、哲学を身近な存在に。ユーモアエッセイも人気。
土屋賢二(お茶の水女子大学名誉教授)

非政府組織論、市民社会組織が専門。市民が主体的な担い手となる「新しい公共」は注目分野。
目加田説子(中央大学総合政策学部教授)

中小企業経営の視点からの金融論・経済論を展開。全国で中小企業支援を積極的に行う。
山口義行(立教大学経済学部教授)

日本文学をはじめ日本の文化芸術・思想への造詣が深い。数々のメディアでも活躍。
ロバート・キャンベル(東京大学大学院総合文化研究科教授)

以上9名である。

|

« 「大切な話こそ、やさしい口調で」 | トップページ | 鴨のヒナを救う »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6906/46316536

この記事へのトラックバック一覧です: 「知」のシャワーを体感する3日間全9講座 !:

« 「大切な話こそ、やさしい口調で」 | トップページ | 鴨のヒナを救う »