« 視野狭窄 | トップページ | 自己肯定感は感謝することで高まっていく »

2012年4月29日 (日)

身体はエネルギーの澱み

分子生物学者の福岡伸一さんによると、

私たちの身体というのは「エネルギーの澱み」にすぎないと

語っています。

この考え方からすれば、私たちの命というのは、

個人の所有物ではなくて、

宇宙エネルギーのひとつの形態であると言えるでしょう。

宇宙エネルギーが人間というエネルギーの澱みを

形成しているだけであれば、

仮の形態である人間が人生の目的うんぬん言うのは、

笑えます。

ましてや自己実現がどうのこうのなんて言うのは、

狭窄した考え方かもしれません。

いちいち何のために生きているのだろうか、

などと考えてもたいして意味は無いということでしょうか。

でも宇宙のエネルギーがほんの一時期だけ、肉体という

形態をとっていて、しかもそれが「意識」を持つように、

なっているということは何と不思議なことなのでしょう・・。

おカネがどうのこうの、と言っているのはあまりにも

ココロの視野が狭い。

でもおカネが無いと地球では生きていけない、

ということでしょうか。

結局、宇宙エネルギーもおカネには弱かった、

ということでしょうか、・・・チャンチャン。

|

« 視野狭窄 | トップページ | 自己肯定感は感謝することで高まっていく »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6906/45068069

この記事へのトラックバック一覧です: 身体はエネルギーの澱み:

« 視野狭窄 | トップページ | 自己肯定感は感謝することで高まっていく »