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2012年3月

2012年3月17日 (土)

中井貴一「最後から2番目の恋」はおもしろい!

久々におもしろい番組を見つけた。

と言っても来週で最終回とのことで残念だ。

小泉恭子と中井貴一の物語だが、

この中での中井貴一がすごくいい。(自分的に)

50歳と名乗り、昭和世代と堂々と名乗る。

やはり実年齢であり、「渋さ」が出てきたのだと思った。

彼はひょうきんな役が実にうまいと思った。

実は彼はシリアスな役も非常にうまいのだ。

もう15年も前になるが、彼が主演した「梟の城」という

映画があった。

物語は彼が忍者で、徳川家康を暗殺するために江戸城に

忍び込むというものだ。

映画の中では腕利きの忍者との凄惨な死闘が、

繰り広げられた。

彼らの殺陣も見事だった。

そんな凄惨な決闘シーンをした中井貴一が、

変われば変わるもんだ。

こんなひょうきんな中井貴一は見たことがなかった。

でもこの「最後から2番目の恋」というタイトル名は

なぜ2番目なのか?

そうか・・小泉恭子も46歳になったんだ・・・

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2012年3月13日 (火)

33年ぶりにゼミのOB会があった

先日、立教大学時代の三戸ゼミOB会、兼 勉強会が

あった。

なんと三戸先生にお会いするのは33年ぶりという

大変なご無沙汰期間だった。

一昨年、僕が「うなずき力」を出版した際に、

先生に真っ先に献本させていただいたが、

その時に先生から貰った電話以来である。

33年ぶりにお姿を拝見して驚いた!

先生は御年91歳になられるというのに、

声も話し方もそして酒の飲み方も、

なんと33年前の記憶と同じだったのだ。

なぜ91歳にもなるのに、そんなに変わらないのか。

仲間と不思議に思っていた。

やはり一生、研究者という立場が老いさせないのかも

しれない。

勉強会のテーマはズバリ「原子力発電の是非について」

だった。

参加者は全員、事前に原子力発電に関する紹介図書を

熟読の上、出席しているのだ。

熱い討論の後、先生からの考え方をお聞きして、

第1部は終了。

第2部は池袋西口でコンパであった。

先生の飲み方が91歳にもなるのに33年前と

同じなのが不思議であり頼もしくもあった。

当日は、先生と会った瞬間に、タイムスリップしてしまい、

僕は学生に戻っていた。

じつに楽しく有意義な時間だった。

この日はずっと忘れないと思った。

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