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2011年7月

2011年7月30日 (土)

セミナーには多くの方が来られました!

おかげさまで昨日のアンテレクトでのセミナーには、

大変多くのコーチ、社内コーチ、企業管理職の方々が

お見えになりました。

ありがとうございました!

実際に職場等でコーチとして活動されていらっしゃる方々ばかり

であったので、その真摯な姿勢には身の引き締まる思いが

致しました。

質疑応答もほぼ全員の方から手が上がり、

約30分以上も続きました。

これから自らも行う側になるとの意識が活発な

質問に表れたのだと思います。

皆さんにご説明した私の方も、

新たな気づきや学びがありました。

手前味噌な言い方ではありますが、

とても濃密なセミナーではなかったかと思います。

ご参加されていた皆さん、今後のそれぞれのお立場での

ご活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました!

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2011年7月27日 (水)

ビジネス書交流会に参加!

昨日の晩、「ビジネス書交流会」というイベントに

初参加した。

これはビジネス書の著者と出版社の編集者様との

交流会だ。

盛大だった。全部で約80名ほどが集まった。

皆さん、さすがにバイタリティ満タン状態で、

準備されていた料理をそっちのけで、

会話に夢中状態だった。

初めての参加と言うこともあり、雰囲気に圧倒された

というのが本音だ。

さまざまなジャンルの著者が来られていることもあって、

会話が最初から最後まで興味津々の内容ばかりであった。

また実に個性的な方々ばかりと言うこともあってか、

時間が瞬く間に過ぎ去ったという感じだ。

このイベントは5,6年前から開催しているらしい。

小生が知らない世界の交流会が、

毎年活発に繰り広げられていた、

ということに、世の中は広いなあと感じた次第であった。

また来年もこの場に来ていたいと真剣に思う夏の夜だった。

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2011年7月22日 (金)

延命治療を断った17歳の女の子・・

世の中にはいろんな人がいる。

テレビを点ければ、お笑い番組のオンパレード。

テレビの中でも外でも若い人たちが、滑らない話を

聞いて喜んでいる。

今日、見た番組はドキュメンタリーだった。

7歳で深刻な心臓病を発病した女の子の物語だ。

彼女はドイツ人の子供の心臓を貰った。

そして無事に10年間を過ごしてきた。

しかし、17歳になった時、再び体調が悪くなった。

心臓移植をしても約10年だという。

その10年目に彼女も調子が悪くなったのだ。

医師から彼女に状況が告げられた。

このままだと体が持たない。腎不全を起こしている。

一週間に2回~4回は数時間の人工透析を

受けなければならない。

そのためには再び入院することが必要だ。

しかし、彼女は入院して人工透析することを断った。

両親も人工透析することを勧めた。

でも彼女の意志は変わらない。

彼女は、いつかこのような日が来ることを予想していたと語る。

彼女は「家」で両親と3人で過ごすのが好きだったのだ。

また病院で暮らすのは嫌だと言う。

自分の「家」で自分らしく過ごしたいのだと言う。

彼女と両親と医師とで再び話し合う。

しかし彼女の意志は変わらない。

彼女は話すことができないので、メールで

父親に伝えた。

「パパの気持ちはよくわかるわ。

でもあたしは、あたしらしくこの家で過ごしたいの。

これまでも頑張ってきたわ。

パパ、これ以上、追い詰めないで・・・」

ご両親の気持ちはいかばかりだったろう・・

娘にそう言われても、すぐには首を縦に振れない。

結局、ご両親は彼女の意志を受け入れた。

17歳にして延命治療を断るという重大な決断を

よくできるものだと思った。

普通であれば、誰でも少しでも生きていたいと

思うだろうに・・

明らかにテレビの中で大笑いしている元気な若者達とは

異なる17歳の女の子だ。

境遇によって人はこんなにも違ってくるものなのか。

17歳にして、その達観した考え方に驚くとともに

考えさせられた。

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2011年7月19日 (火)

なでしこ世界一!!

正直、アメリカに勝つとは思わなかった!

こんなにも日本チームが強いとは思わなかった!

沢さんが自分でも言っているように、

「アメリカに対して点を取れたのがうれしい!」

まさにこの言葉に尽きるだろう。

PK戦は神経戦でもある。

一瞬で勝負が決まるから見ているほうも苦しい。

今回の世界一は、震災後の日本にとって、

極めて大きい勝利だ。

帰ってきたら、ゆっくりと温泉でも行ってください。

※7月29日(金)のコーチング・セミナーは

 お蔭さまで多数のお申込みが来ております。

 まだお席がございますので是非ご参加ください。

 セミナータイトル: 「検証!企業内コーチング事例」

  ~豊富な事例から探る、成功と失敗の要因分析講座~

 http://www.ginza-coach.com/go_pro/semi_20110729.html

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2011年7月 6日 (水)

長寿遺伝子が発見された!

人間だけではなく、哺乳類全般に

「長寿遺伝子」というものが存在することが、

判明した。

米国マサチューセッツ工科大学の

レオナルド・ガレンテ博士が発見したものだ。

これはすごい快挙だろう。

それは「サーチュイン遺伝子」と呼ばれるものだ。

人間にもこの長寿遺伝子は備わっているのだが、

普段の生活をしている間は、

この遺伝子の機能が「オフ」に

なっているのだという。

機能を「オン」にするには、

日々のカロリー制限を約30%行わねばならない。

なぜかというと、

本来、この遺伝子は「飢餓対策」の遺伝子だったからだ。

カロリー制限によって細胞レベルで、

飢餓状態と認識されると、

細胞内のミトコンドリアが活性化しはじめ、

勢いが回復するのだという。

また免疫細胞の暴走を抑える働きもあるため、

正常細胞が傷つけられるのを防げるのだという。

このほかにも、約100種類はあると言われている老化遺伝子を

抑制する働きもあるという。

しかしながら、日々、30%のカロリー制限をするということは、

我々のような飽食の時代に生きるものにとっては、

至難の業である。

そこでカロリー制限をしないで、なんとか、

この長寿遺伝子をオンにできないものかという研究が

なされた。

その結果、「レスベラトロール」という物質が

この長寿遺伝子をオンにさせることが判明した。

これはすごい快挙である。

現在は、このレスベラトロールによる、

さらなる研究がされているのだという。

これによって人間の寿命は、

将来平均100歳は可能だという。

生物学的には120歳まで可能だというが、

人類がそこまで長生きするとなると、

また別の問題が生まれてくるだろう。

いずれにしても快挙にはちがいない。

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