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2011年6月 3日 (金)

東日本大震災を体験して変わったこと

未曾有の大震災を経験して

自分は何が変わったのか?

考えてみた。

そう言えば、毎朝、起きて窓を開けたとき、

いつもの朝の風景を見ると、

(ああ、何事も無く朝を迎えられた・・)と、

思うようになったと気づいた。

特に震災直後は、

朝の見慣れた風景で安心していたことがあった。

津波から必死で逃げていた人が、

振り向いたら景色が変わっていた、と、

言っていた。

今まで見慣れたいた景色が、

無くなっていた、というのは

言いようのない衝撃だったろう・・

大自然からすれば、

人間はただの小さな蟻と変わらないのかも。

地上では人間が増えすぎてしまい、

自分たちが地球の主人であるかのように、

振舞っているが、

実際には、僕らの足元で動いている、

蟻と変わらないのだろう。

人間は、地球に生きさせてもらっていると

いうことだろう。

その感覚を今、再度しっかりと感じることが大切だ。

人間にもっと謙虚になれということなのかもしれない。

原子力のような、

人間にはコントロールできないようなものには

手を出すな、ということを示唆したのだろうか。

それとも警告か。

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