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2011年6月 3日 (金)

大人になると何故時間が短く感じるのか

最近、特に時間の流れが早くなったように感じる。

今年も既に5ヶ月もすぎてしまった。

なんと早いことだろう。

思えば子供の頃は、

夏休みがけっこう長く感じたものだ。

子供にとっての約2ヶ月間というのは長い時間だ。

ところが学生になると2ヶ月の夏休みなんて

あっという間に過ぎてしまった。

大人になると1年なんてすぐ終わってしまう。

いったいどうしてこんなに短くなるのか。

これを研究した人がいる。

なんでも、人が感じる時間というのは、

実際の物理的時計と、

心的時計の時間の進み方の違いで

考えることができるのだと言う。

もちろん、物理的時計の進み方は正確である。

狂いは無い。

今日も明日も、あさっても同じ間隔で流れていく。

しかし、心的時間の進み方というのは、

その人の身体的および心理的な

活性度合いで感じ方が違ってくる。

身体や心が活性化しているような状態の時、

そして代謝が激しい時には、

心的時間というのは、

物理的時間よりも早く進んでいるように

感じられるのだそうだ。

逆に、代謝が落ちているときには

長く感じるのだそうである。

また子供の時よりも、大人になってからの方が、

より歳をとってからの方が短く感じるというは、

加齢によって、身体的な代謝が、

低下したことによって、

長く感じられるのだという。

身体的代謝が落ちると、

心的時計の進む速度が早く感じられるのである。

時間が早く進んだように感じるのだ。

うーん・・、なるほど、

そういうことだったのか・・

しかたがないか・・

(さみしいけれど)

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