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2011年6月

2011年6月29日 (水)

ドナルドキーン氏、日本人に帰化!

日本文化研究家のドナルド・キーン氏が

日本人に帰化することになったという。

キーン氏は89歳だ。

第二次大戦では軍人として日本人と戦った。

日本語ができたため、日本人の捕虜から

話を聞きだす役回りをしていたという。

自ら日本人捕虜の話を聞き取る中で、

米国人には無い日本人の心に触れたという。

キーン氏はインタビューの中で、

自分は今89歳だが、これからもずっと物書きで

いたい。

そして自分の夢は、

「日本人の文士」になることです、と語った。

キーン氏は60年間も日本人と日本を

研究してきた。

日本人よりも日本人を良く知っている外人であった。

しかし、このほど日本人になるのだという。

これを聞いて、そんなに日本は良かったのか、

との思いにかられた。

日本人でありながら、良く考えてみると、

日本の歴史もおぼろげである。

少しは日本古来の分野については、

学びなおすこともいいかもしれない。

この度、コーチング・セミナーを開催することと

なりました。

これです。

「検証!企業内コーチング事例」

~豊富な事例から探る!

成功と失敗の要因分析講座~

http://www.ginza-coach.com/go_pro/semi_20110729.html

ご興味のある方は参加して頂けるとうれしいです。

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2011年6月28日 (火)

銀座コーチング・スクールにて小生がセミナーを開催致します

この度、銀座コーチングスクールにて

小生が下記のセミナーを開催することとなりました。

セミナータイトルは

「検証!企業内コーチング事例!

~豊富な事例から探る!成功と失敗の要因分析講座」

http://www.ginza-coach.com/go_pro/semi_20110729.html

期日は、7月29日(金)19:00~21:00です

内容は、

企業にコーチングを導入した際の現場事例を踏まえ、

それらをケーススタディとして、

成功要因と失敗要因を解き明かします。

現場での豊富な実践経験をお伝えいたしますので

実務にすぐに役立つ本音のノウハウを伝授します

聞きに来てくだされば、大変うれしいです!

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2011年6月10日 (金)

大阪の堺筋本町地下街のカレーうどんは500円で超大盛りだった!

大阪でセミナー講師をしてきた。

新幹線ではなにも食べずに、

大阪の堺筋本町駅の地下食堂街に

あった大衆食堂に入ることにした。

お店の入口に、「名物カレーうどん」と、

大きな立看板があったので、

迷うことなくそれにすることにした。

待つこと、たったの3分。

まるでインスタントラーメンかと思うぐらいの早さ!

しかし、運ばれてきたトレーを見てびっくり!!

60センチ四方のトレーが狭く見えるほどの

お皿がいっぱい並んでいる。

まず、大きなどんぶりに、カレーうどんがたっぷり。

しかもその上に大きな「かき揚げ天ぷら」がかぶせられている。

うどんが見えないくらい大きい。

さらに、別のお皿には、

おおきな「おむすび」が3つも置いてあった。

大きな「ふりかけおにぎり」と

大きな「稲荷寿司」、なんで大阪の稲荷寿司は

こんなに大きいのだろう。

そして、なんと「大盛りライス」も付いていた。

さすがに今回は、「ライス」を少し残した。

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2011年6月 3日 (金)

東日本大震災を体験して変わったこと

未曾有の大震災を経験して

自分は何が変わったのか?

考えてみた。

そう言えば、毎朝、起きて窓を開けたとき、

いつもの朝の風景を見ると、

(ああ、何事も無く朝を迎えられた・・)と、

思うようになったと気づいた。

特に震災直後は、

朝の見慣れた風景で安心していたことがあった。

津波から必死で逃げていた人が、

振り向いたら景色が変わっていた、と、

言っていた。

今まで見慣れたいた景色が、

無くなっていた、というのは

言いようのない衝撃だったろう・・

大自然からすれば、

人間はただの小さな蟻と変わらないのかも。

地上では人間が増えすぎてしまい、

自分たちが地球の主人であるかのように、

振舞っているが、

実際には、僕らの足元で動いている、

蟻と変わらないのだろう。

人間は、地球に生きさせてもらっていると

いうことだろう。

その感覚を今、再度しっかりと感じることが大切だ。

人間にもっと謙虚になれということなのかもしれない。

原子力のような、

人間にはコントロールできないようなものには

手を出すな、ということを示唆したのだろうか。

それとも警告か。

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大人になると何故時間が短く感じるのか

最近、特に時間の流れが早くなったように感じる。

今年も既に5ヶ月もすぎてしまった。

なんと早いことだろう。

思えば子供の頃は、

夏休みがけっこう長く感じたものだ。

子供にとっての約2ヶ月間というのは長い時間だ。

ところが学生になると2ヶ月の夏休みなんて

あっという間に過ぎてしまった。

大人になると1年なんてすぐ終わってしまう。

いったいどうしてこんなに短くなるのか。

これを研究した人がいる。

なんでも、人が感じる時間というのは、

実際の物理的時計と、

心的時計の時間の進み方の違いで

考えることができるのだと言う。

もちろん、物理的時計の進み方は正確である。

狂いは無い。

今日も明日も、あさっても同じ間隔で流れていく。

しかし、心的時間の進み方というのは、

その人の身体的および心理的な

活性度合いで感じ方が違ってくる。

身体や心が活性化しているような状態の時、

そして代謝が激しい時には、

心的時間というのは、

物理的時間よりも早く進んでいるように

感じられるのだそうだ。

逆に、代謝が落ちているときには

長く感じるのだそうである。

また子供の時よりも、大人になってからの方が、

より歳をとってからの方が短く感じるというは、

加齢によって、身体的な代謝が、

低下したことによって、

長く感じられるのだという。

身体的代謝が落ちると、

心的時計の進む速度が早く感じられるのである。

時間が早く進んだように感じるのだ。

うーん・・、なるほど、

そういうことだったのか・・

しかたがないか・・

(さみしいけれど)

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