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2011年4月

2011年4月30日 (土)

大阪の600円カツ丼は大盛りだった!

仕事で大阪に行ってきた。

さすが「食いだおれ」の街だと感じることがあった。

新大阪の新幹線改札口を出て、

地下鉄御堂筋線に向かって、

約1分くらい歩いていると、

もう美味しそうな匂いが漂ってきた。

少し行くと、

立ち食いの串揚げ屋さんや、うどんやさん、

その店からいい匂いが漂っていたとわかった。

それにしても新幹線改札口から出て、

わずかのところで、

こんな揚げたての香りがしている駅も

すごいなあと思った。

これでは歩いてきた人は、

食べたくなるはずである。

僕も食べたくなったが、少し我慢して、

御堂筋線の本町駅で食べることにした。

本町駅の地下街もすごい。

数十件のお店がランチを、

入り口にこれでもか、と陳列していた。

それに安い!

500円、600円からある。

何にしようかと色々迷った挙句、

「カツ丼定食」に決めた。

なんと600円の安さ!

そして、出てきたカツ丼を見て驚いた・・

「これは大盛りか・・!」

明らかに普通盛りの量ではなかった。

しばらく、唖然としてどんぶりを眺めていた。

こんなに食べたら、昼からのプレゼンに

支障が出るだろうなあ・・・

少し残そうとすぐに考えた。

定食屋さんのおばちゃんに、

「おおきに!また来てや!」と、

元気のいい声で送られた。

この次こそ、

「少し残そう」と思った。

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2011年4月29日 (金)

ウィリアム王子とケイトさんがパレード!

英国王室のウェディング、素晴らしかった!
ついつい最後まで見てしまいました。
ウィリアム王子とケイトさん、素敵だった。
さすがと思ったのは、
馬車に乗ってパレードしているときに、
ときどきウィリアム王子が敬礼をすることが何度があった。
それまでは周りの群集に向かって、
笑顔で手を振っていたケイトさんが、
王子が右手を敬礼した瞬間に、
うつむいて厳粛な姿勢を取った。
そして王子が敬礼を終えて
右手が膝に戻った瞬間に、
再び、ケイトさんは、
顔を上げ、満面の笑顔で、
群集に手を振っていた。
ウィリアム王子が敬礼をする度に、
これをちゃんと繰り返していた。
ここに感動してしまった!
素敵なカップルができたと思う。
ずっと見ていてこちらも豊かな気持ちに
なることができた。
母ダイアナの棺の後を、
ずっと、うつむきながら
歩き続けていたウィリアム王子、
本当に良かったと思った。
ダイアナさんも、もし見ていたら
すごく喜んだことだろう。

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2011年4月26日 (火)

大橋巨泉さんの「OKギフトショップ」

大橋巨泉さんの「どうせ生きるなら」を

読んだ。

この本は巨泉さんの、

私生活がいろいろと書いてあるのだが、

前から気になっていた、

氏のお土産屋さんの話が載っていた。

現在、オーストラリアとニュージーランドに

7店舗を展開している「OKギフトショップ」。

このお土産屋さんは、最初から意図していたものではなく、

全くの「ひょうたんから駒」でつくることになったそうだ。

当時、氏は「11PM」という男性ならば、

皆見ていた夜11時からの看板番組の司会をしていた。

その11PMでカナダを紹介したのだそうだ。

番組放送後に視聴者から、

カナダには日本語や日本円が通じるお土産屋が

無いとのクレームを受けたのだそうだ。

氏は早速、友人の実業家に薦めたそうだが、

年間1,000人単位位でしか日本人が、

行かないような場所では、

とても採算が取れないと、

薦める皆に断られた。

それで仕方が無いから自分で始めたのだという。

しかし、始めてみてやはり友人が正しかったと思ったという。

開店して1年以内に倒産寸前になったのだそうだ。

3年目には手持ち資金が100万円までになってしまったという。

どうなるか、と思っていたら、

その夏に突然、

「カナダ・ブーム」が日本に起こったのだという。

このお陰で会社(お土産屋)は助かったのだと言う。

世の中、突然何がどうなるかわからない。

普段の氏の行いが良かったのか・・?

そてもそうは思えないが、神様は氏を救ったのだろう。

また珍しいことに、巨泉氏は、

日々、財布を持たないのだそうである。

直接、お金をズボンのポケットに

入れているのだという。

従って、現在、いくら持っているのかが、

いつも定かではないのだと言う。

ではなぜ財布を持っていないのか?

それは氏の好きなギャンブルに関係しているようだ。

ギャンブルでは、

「自分の懐の中味を計算すると負ける」というジンクスが

あったのだという。

氏はこのジンクスを信じていたのだと言う。

そんな巨泉氏であることから、

お金があれば全部使い、無ければ何も買わないという

生活を続けていると言う。

ギャンブルで負けに負けて、

金が無くなり年が越せないという時に、

たまたま乗ったタクシーの中で、

「現金」を拾ったのだと言う。

う~ん・・、ラッキーな人だ。

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2011年4月25日 (月)

スーちゃんの肉声が流れていました・・

今日、スーちゃんの告別式があったのですが、
なんと、その告別式の、
最後の挨拶で、
スーちゃんからの多くのファンに向けた、
肉声録音テープが紹介され流されていました・・。
なんでも、3月29日にスーちゃんが自分で、
ファンの皆さんに、
「お礼を自分で言いたい・・」と、
録音したのだそうです。すごい・・・
声は少しくもったような声で、
元気がなさそうでした。
いつものスーちゃんの張りがありませんでした・・
容態が推測されるような力のない声でした・・・
約5分間くらい、ゆっくりと話していましたが、
「・・だんだん息が苦しくなってきた・・・」、
と言って終わっていました。
最後に、
スーちゃん自身の肉声が聞けて
感動してしまいました・・・
すごい光景でした・・・

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2011年4月23日 (土)

大好きなキャンディーズのスーちゃんが・・・・・

昨日から落ち込んでいます・・・

気持ちが重く沈んだまま・・・・・

大好きなスーちゃんが・・・・・

つい最近まであんなに元気にテレビに出ていたのに・・・

人間は生き物だったということを・・・

いまさらながら・・・

生き物はいつどうなるか、わかりませんね・・

スーちゃんとは同年代だし、特別の想いがあります・・・

キャンディーズは青春時代の象徴でしたから・・・

かわいそうでなりません・・・・・・

ただのファンのひとりに過ぎませんが、

ご冥福をお祈りいたします・・・

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2011年4月 9日 (土)

その人が権威主義かどうか

先日、お亡くなりになられた元フジテレビの

プロデューサーだった横澤彪さんの

本を手に取った。

「それでも人と会おうよ」という本だ。

横澤さんといえば、あの一世を風靡した

「オレたちひょうきん族」を仕組んだプロデューサーだ。

あんなハチャメチャな番組を初めて世に出したくらいだから

相当いかにも「業界人」というような方だろうと、

当時は考えていた。

しかし、ずっと後になってお姿を拝見したとき、

あれっと思った。

どうも想像していた人となりと違っていたからだ。

いかにもごくふつうのおっさんサラリーマン、

という感じだった。

こんな人が、あんなユニークな番組を

よく思いついたもんだ、と正直思った。

今回、この本を読んでみると、

横澤さんという方は、ちょっと普通の

テレビプロデューサーのイメージとは

違っていたことがよくわかる。

横澤さんは、初対面の人とあった時に

推理することがあるそうだ。

それによって、自分と仲良くなれるかどうか、

楽しく遊べるかどうか、を判断するのだという。

その人物推理とは、

「その人物が権威主義かどうかだ。」

なのだそうだ。

こういう人には興味がなくなってしまうのだという。

横澤さんは次のように書いている。

「他人がどう生きようとぼくの知ったことではないが、

すくなくともぼくは、そういう人と付き合って、

楽しい時間が過ごせるとは思わない。

権威や常識を軽く笑いとばせる人でなければ、

一緒に遊ぼうという気にはならない。」

なるほど・・・たしかにそうだよなあ・・。

ウン、よくわかる。

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