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2010年12月15日 (水)

「セカンドバージン」終了

昨日が「セカンドバージン」の最終回だった。

「鈴木 功」が死んでしまうのは予想していなかった。

「中村るい」は一時、嘆き悲しむが、

1年後には見事にたくましくなっていた。

脚本家の大石静さんは、

このドラマで何を言いたかったのだろう。

現代に生きる女性の本来の力?

強さ、たくましさか。

今日の女性たちが強くなっているのは確かだ。

香山リカさんも言っている、

20年、30年連れ添った夫婦でも、

妻から分かれたいと言い出すそうだ。

(そのケースがふえているとのこと・・)

夫は会社で例えば、何十億円もする巨大プロジェクト

をやり遂げてきたような男であっても、

ここにきて「与えられた仕事をまじめにこなす能力」と、

「人間的な魅力」は別であるということに、

気づいたというのだ。

夫が現役時代の頃は、

「まじめに働く能力」さえ持っていれば、

「人間性の部分は少々難ありでも、まあ、仕方ないか」と、

大目にみてきただけだという。

生活していくためには「真面目で健康」が一番だから・・。

ところが女性もドンドン社会に出て、

自分で給料を稼ぐようになり、

さらに年金分割制度も導入されて、

「夫の人間性の欠落」に目をつぶる必要が

無くなったのだという。

厄介なことになったもんだ。

つまり、ここにきて女性は、

「夫や恋人に求めるべきなのは、お金や地位でなく、

やっぱりやさしさなのではないか」と、

思い始めていることなのだそうだ。

セカンドバージンの「中村るい」も

「鈴木 功」のひたむきなやさしさに、

心が動かされたのでは・・・

「中村るい」が言っていた・・・

「バージン」を捧げるのはしかたがないけれど、

「セカンドバージン」はそう簡単にはできないの、

今さら私に恥をかかさないで。」

とまで言う彼女だったのだが・・。

ウ~ン・・、確かにお金じゃないよなあ・・・

でもあるといいけど。

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