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2010年11月18日 (木)

人は「ある」のではなく、「状態」である・・

生物学者の福岡伸一氏が言っています。

人間は一見固体に見えるが、

じつは細胞レベルでは、

日々、食べたものの分子と

細胞の分子が入れ替わっている、

絶え間なく流れているような存在

なのだそうです。

常に流れている川のなかの、

よどみのようなものなのだそうです。

私たちは「ある」のではなく、

ある「状態」に過ぎないのだそうです。

人の体は約1年で、

身体全体の全ての分子が入れ替わっているそうです。

その意味では、

毎年、新しい身体で生きているわけですね。

すごく不思議な感覚に捉われました。

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