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2010年11月25日 (木)

新聞広告のコピー

一昨日の読売新聞に

クラブ・ウィルビーhttp://www.club-willbe.jp/ 

の全面広告が掲載されていた。

初めは気づかずに、

広告のコピーを見てなかなか深いコピーだな、

と思って、ずっと下の方を見たところ、

あまり目立つ様子も無く広告主として

載っていたのだった。

気の効いた深いコピーだなと

僕が感じたのは、

「素敵な大人は子どもみたいだ。」

というコピーと、

「友だちが必要なのは、大人だよ。」

というコピーと、

「初体験はまだまだ残っている。」

「人間と言う肩書きで生きようと思う。」

というコピーだった。

僕らの世代は平成バブルを中堅社員として

体験した世代だ。

あの頃は「お金が全て」だった。

あの頃良く言われていたのが、

「六本木で石を投げるとベンツに当たる」

という言葉。

確かに高級車がバンバン売れていた時代だ。

確か日産が「シーマ」を新規市場投入して、

世の中に「シーマ現象」を起こしたのも

あの頃だった。

でも、お金があったとしても

心の隙間は満たされない。

バブルが終わって人々が冷静になると、

やはり幸せはお金だけじゃあないよね、

という想いが広がってきた。

会社人間だった人が路頭に迷うことになった。

誰もが自分の生き方を振り返るようになった。

そして僕も今つくづく思うようになった。

この「コピー」はほんとだなって・・・。

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