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2010年11月 2日 (火)

二番目の女・・

今日の「セカンドバージン」のタイトルだ。

中村るい、は

相手にとって、

1番目の女、でなければ

動かない女だ。

それが彼女のプライドでもあるのだろう。

かたや深田恭子演じる妻は、

世間知らずの少々ノータリン女・・・

そんな女に鈴木京香演ずる、

中村るいが負けている状況・・・

そこに彼女は我慢できないのだろう。

一見、いかにもワザとらしいストーリーだ。

脚本家の大石 静氏は、少々ワザとらしく

なったとしても、

自分がワクワクすれば、

それが面白いと考えているのだろうか。

NHKだから、女である自分が、

やりたいようにやってしまえば、

面白いかもしれない、

と思ったのだろうか。

僕が大石 静であれば、

そのように考えるだろう、と

場面を観ながら思った。

中村るいの表情で

少し困惑している表情の時が

今日はとても「情感」が出ていたと

感じた。

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