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2010年10月11日 (月)

トム・クルーズのナイト&デイ

ナイト&デイを見てきました。

極めてアメリカ的なスパイアクション娯楽映画という感じでした。

ベースになっている映画、

というよりも意識した映画は、

やはり「ボーン・アイデンティティ」だと感じました。

ただ「ボーン・アイデンティティ」はドイツ製であることから、

前編にシリアスで、薄暗い感じが付きまとっていました。

それが逆に今までの映画とは異なる差別化ポイントだったのでしょう。

世界的にあれだけヒットしたのですから・・・

トム・クルーズとキャメロンディアスのナイト&デイは、

それとはまったく対照的な雰囲気を売りにしています。

それはアメリカ的な明る過ぎるくらいに明るい雰囲気です。

でも中身は本格的でした。

カーチェイスもたいへん楽しめましたし、場面の切り替えも

瞬時に変化し、時間を忘れさせます。

惜しむらくは、トム・クルーズと敵スパイとの格闘シーン・・

ここは本格的とは呼べないレベルだと感じました。

格闘シーンは「ボーン・アイデンティティ」の

ジェイソン・ボーンの動きの方が相当に練習したという

感じがします。

おそらく武道、空手のトレーナーが本格的に

コーチしたのだと思います。

ドイツ人はこの辺りをきちんと作るというのは

やはり国民性だと感じます。

ドイツ車もきっちりと作りこまれていますし・・

とは言え、109分を充実して過ごすことができました。

それからトム・クルーズで気がついたことは、

筋肉が付いていました。

昔の細いイメージとは違います。

本格的にウェイトトレーニングをしたのだと感じました。

また新たなトム・クルーズの魅力がプラスされたのでは

ないでしょうか。

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