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2010年10月27日 (水)

セカンドバージン

昨日、NHKの「セカンドバージン」(大石静 脚本)を見ました。

「正直な体」・・・。

すごいタイトルだと感じ入りました。

普通、「からだ」を書く際には、

「身体」と書くことが多いのですが、

昨日のタイトルは、

「体」でした・・・。

毎回、大石 静さんは短く簡潔なタイトルを

選んでいるようです。

確か来週のタイトルは、

「2番目の女」

だったでしょうか?

意味深な感じがします。

やはり、何でもタイトルは大切ですよね。

例えば、書店で人が本棚で本を見ているときは、

1冊に「0.2秒」と言われています。

その「0.2秒」で本の「タイトル」を見るわけですね。

瞬時に「もっと見たい!」という感覚を、

起こさせないと簡単に視線は移動してしまうのです。

したがって、本で言えばタイトルはフックとなるわけです。

今回、僕が書いた本「うなずき力」でも、

1ヶ月前は別のタイトルでした。

「共感力」だったのです。

ところが、最後の最後でいろいろな方に

見ていただいたところ、

「共感力」は新鮮味が感じられない、

とのこと・・

サブタイトルの中にある「うなずくこと」を取って、

「うなずき力」のほうがいいんじゃないの。

差別化もできるし。

との意見を複数いただいたことから、

翌日が印刷開始というタイミングで、

「共感力」から「うなずき力」へと、

タイトルが変わったのでした。

話がそれましたが、「セカンドバージン」は、

なかなか面白いと思います。

画面が微妙にセピア色しているのも

いい変な現実感を醸し出していると感じます。

久々にNKHに出演されたヒロイン役の

鈴木京香さんが素敵だと思いました。

どこか妖艶な雰囲気が出ているようでした。

そして深田恭子さんが、

ちょっとトロい役をされていましたが、

これは可哀想・・・

こんな役は別の人にあてて欲しかった・・・

というファンも多いことでしょう。

あえてこうしたのは・・

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