« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月28日 (木)

横浜の書店で平積み・・・

今日、仲間のお一人から情報が入りました。

横浜の書店では「うなずき力」が、

「平積み」になっていました、とのことでした。

「平積み」とは、書店が売りたいと考える本を、

平らに置いた状態で何冊も積んでおく置きかたです。

正直、横浜の書店でやっていただけるとは、

思いもよりませんでした。

きっと、横浜の書店ですから、かなり大型書店でしょう。

昨日は、東京の書店では店頭には見つからず、

店員さんに聞いたら、奥の倉庫で、

探していたとの情報でした。

(見つかりました・・)

一喜一憂とはことのことですね。

でも、仲間がそれぞれの本屋さんで、

買ってくれているなんて、

僕はなんて幸せ者でしょう!

みなさん、本当にどうもありがとうございます。

心優しいみなさんに感謝です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

セカンドバージン

昨日、NHKの「セカンドバージン」(大石静 脚本)を見ました。

「正直な体」・・・。

すごいタイトルだと感じ入りました。

普通、「からだ」を書く際には、

「身体」と書くことが多いのですが、

昨日のタイトルは、

「体」でした・・・。

毎回、大石 静さんは短く簡潔なタイトルを

選んでいるようです。

確か来週のタイトルは、

「2番目の女」

だったでしょうか?

意味深な感じがします。

やはり、何でもタイトルは大切ですよね。

例えば、書店で人が本棚で本を見ているときは、

1冊に「0.2秒」と言われています。

その「0.2秒」で本の「タイトル」を見るわけですね。

瞬時に「もっと見たい!」という感覚を、

起こさせないと簡単に視線は移動してしまうのです。

したがって、本で言えばタイトルはフックとなるわけです。

今回、僕が書いた本「うなずき力」でも、

1ヶ月前は別のタイトルでした。

「共感力」だったのです。

ところが、最後の最後でいろいろな方に

見ていただいたところ、

「共感力」は新鮮味が感じられない、

とのこと・・

サブタイトルの中にある「うなずくこと」を取って、

「うなずき力」のほうがいいんじゃないの。

差別化もできるし。

との意見を複数いただいたことから、

翌日が印刷開始というタイミングで、

「共感力」から「うなずき力」へと、

タイトルが変わったのでした。

話がそれましたが、「セカンドバージン」は、

なかなか面白いと思います。

画面が微妙にセピア色しているのも

いい変な現実感を醸し出していると感じます。

久々にNKHに出演されたヒロイン役の

鈴木京香さんが素敵だと思いました。

どこか妖艶な雰囲気が出ているようでした。

そして深田恭子さんが、

ちょっとトロい役をされていましたが、

これは可哀想・・・

こんな役は別の人にあてて欲しかった・・・

というファンも多いことでしょう。

あえてこうしたのは・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出版記念パーティ

昨日、「うなずき力」が全国発売されました。

さっそく友人が池袋の「リブロ」書店に行ってくれたそうです。

ところが、いくら探しても見当たらない。

そこで店員さんに尋ねてみたそうです。

そうしたら店の奥の倉庫に入って、

「うなずき力」を探してきてくれたとのこと・・・

まあ、こんなもんでしょう。

やっぱり著名な方々の書籍が優先されますよね。

それにしても仲間というのはありがたいものです。

なんとわざわざ「出版記念パーティ」を

して頂きました。

それも「新宿三丁目」で。

聞くところによれば作家の「椎名誠」さんが、

お気に入りのお店だそうです。

楽しくて貴重な時間を過ごさせていただきました。

本当にありがとうございました。

(散財させてしまいました)

また昨日、花キューピットで「お花」が

届けられました。

飲み会に参加できなかった遠方の方からの

出版記念のブーケプレゼントでした!

本当にいい香りのするピンクの薔薇や

鮮やかなオレンジのガーベラがいっぱいの

大きなブーケでした。

(きっと高かったでしょう・・)

多くの仲間から「おめでとう!」をいただき、

うれしいと同時に、本を出版することって

こんなにも大きいことなのだな、と

あらためて思いました。

そしてもちろんモチベーション上がりました!

皆さん、どうもありがとうございました!

※「うなずき力」はこんな本です

http://profile.allabout.co.jp/pf/suzuki-seiichirou/c/c-47424/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

仲間が応援してくれている・・・

明日、書籍「うなずき力」が発売されます。

http://profile.allabout.co.jp/pf/suzuki-seiichirou/g/g-699/

それを知ったclub willbe(http://www.club-willbe.jp/)の

仲間が応援してくれています。

「仲間が書いたんだから買ってあげてね」と、

仲間に呼びかけてくれています。

素敵な仲間を持ったなあ・・・と

つくづく感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

書籍「うなずき力」が明後日に出版されます

やっとこさ、書籍「うなずき力」が発売の日を

無事迎えることとなりました。(自分でパチ!パチ!パチ!)

発売予定日直前に「タイトル名」が変わったりして、

けっこう焦りました・・・・

でもやっと、あさってが発売日(10月26日)です。

もう何も起こらないでしょう。

その「うなずき力」の内容をちょっとだけ、

お見せいたしますね。(こんな感じの本ということで・・)

「うなずき力」とは人の気持ちに共感できるという能力のことです。

相手の気持ちがわかり、思いを酌むという感覚は、

長きを生きてきた年長者だけが、人生経験を通じて

身につけられる能力といえます。

「この歳になるまで、そりゃあ楽しいこともあったし、

つらかったこともあったさ、何度か修羅場も経験したしね・・・・・」。

こんなことをさらっと言える、それがオヤジなのです。

今の世の中、見渡してみれば若い人中心で回っています。

ファッション、テレビ番組、雑誌・・・・・、すべてが「若い人」の

嗜好に合わせたものです。

結果、これまで日本の経済成長を推進し、

豊かな社会を実現するために

奔走してきたオヤジたちは、なんとなく蚊帳の外・・・・・

というのが現状です。

しかし私はあえて言いたい。お金一辺倒の価値観から

抜け出し、幸せになれる基本は何なのかを

見つめ直してみてください。

それは、最終的に人と人との良好な関係に

行き着くのではないでしょうか。

お金があれば幸せになれると信じてきたけれど、

実はそうじゃなかった。

やっぱり人との関係の中に幸せはあるんだよね・・・・・と。

人は独りでは生きられない生き物です。

お金を両脇に抱え込んで独り寂しく過ごす老後と、

家族や友だちに囲まれて笑いながら過ごす老後、

あなたならどちらを選びますか?

人と人との関係の基本は、相手の気持ちを慮る、

酌んであげるという気持ち・・・・すなわち「共感」することです。

そして「うなずく」ことは、「相手を肯定する」ということでもあります。

自分を肯定してくれる、認めてくれる人を嫌う人はいません。

誰もが自分をわかってくれる人を求めています。

誰かがちゃんと自分をわかってくれている、

評価してくれていると感じるだけで、

人間は何倍もの能力を発揮することができるのです。

今、まさに「うなずき力」を持つオヤジが求められています。

しかし、ほとんどのオヤジは自分のその能力に気づいていません。

自らが持っている「うなずき力」に気づき、

活かしていくことであなた自身が元気を取り戻してほしい。

「大人」であること、「オヤジ」であることに誇りを持って生きてほしい、

そんな想いをこの本に託しました。

「うなずき力」は何も職場だけで必要とされるものではありません。

家庭の中でもぜひ使ってほしいのです。

お父さんやお母さんがほんの少しだけ子どもの気持ちに

なってみることで、無用ないさかいを起こさなくてすみます。

いつもとは言いません。1日たった1回でもいいのです。

子どもには、私たち大人が共感しようとする心をもって

接していくことが大切なのではないでしょうか。

大人がこのような姿勢を見せていくことで、

子どもは安心して自分の気持ちを口にすることが

できるのだと思います。

大人が感じているように、子どもたちもこの時代の中で、

さまざまなストレスを感じているのです。

「心の扉は内側からしか開かない」といわれています。

特に子どもはその傾向が強いものです。

日々の生活に追われ、どの家庭でも、お父さん、

お母さんは疲れています。

ついつい子どもに強い言葉を投げてしまうことがあるものです。

そんなとき、ちょっとだけ自分が子どもだった頃を

思い出してみてください。

あのとき自分は、親にどうしてほしかったのか、

どんな言葉をかけてほしかったのか・・・・・。

「親が自分の気持ちを考えて、言葉をかけてくれている」と

子どもに伝わったとき、親子の心はつながります。

いつしか子どもが成長して自立したとき、

あるいは子ども自身が親になったとき、

あなたが自分をそのように扱ってくれたことを

きっと思い出すに違いありません。

「オヤジ」であるあなたに、ご自身のなかにある「うなずき力」を

十分に活かしてほしいと思います。

そして、自分の大切なご家族や、職場の部下たちを

元気にしてあげてください。

そして、いつしかあなた自身も元気を取り戻してほしいのです。

「うなずき力」の目次の一部をご紹介させて頂きます。

第1章 オヤジの人生が「うなずき」で変わる!

     1.  「うなずき」はオヤジの「武器」だ!

     2.  オヤジの「うなずき」が部下を救う

     3.  共感オヤジは「うなずき」じょうず

     4.  共感オヤジはリストラされない!

     5.  共感オヤジは職場の太陽だ!

第2章 「うなずき」はオヤジの愛だ!

     1.  部下の心に火をつけろ!オヤジ!

     2.  共感は「心のユンケル」だ!

     3.  共感は「無形の報酬」だ!

     4.  共感が自己肯定感を育む

第3章 「うなずき力」は「オヤジ力」だ!

     1.  若手とオヤジの意識差を知れ!

     2.  人は誰でも共感されたい

     3.  オヤジの存在感=うなずき力だ!

第4章 オヤジは今こそ「うなずき力」を磨け

     1.  頭に汗をかけ! オヤジ!

     2.  共感の達人になれ! オヤジ!

     3.  コミュニケーションは「勝ち負け」ではない

     4.  コミュニケーションタイプを知れ! オヤジ!

     5.  「うなずき力」でオヤジが輝く!

以後、「弟9章」まで続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

エモーショナル・ワークを減らそう

毎日の職場で、

いったい上司は何を思っているのだろうか?、

今一番、何を優先しようと思っているのだろうか?、

何故、それを選んだのだろうか?

このような「気になること」や、

職場で人に対して「気を使うこと」、

をエモーショナル・ワークと呼びます。

こんなエモーショナル・ワークは、

企業が景気のいいときには、

全体に少なめですが、

景気が悪くなり、業績も悪くなってくると、

途端に職場で増えてくる傾向があるのです。

ただでさえ、他社との熾烈な競争関係の中で、

こんな内向きのエモーショナル・ワークで

「エネルギー」が消費されていては、

勝てることも勝てないでしょう。

ふだんから例えば、

部下とお昼ごはんを食べながら

自分はどんなことを重要視しているのか、

なぜ、あのような決定をしたのか、

何を大事に考えているか、

等々を可能な範囲で、

話しておくことが、

部下の無用な、

エモーショナル・ワークを起こさない

ことにつながっていくのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石川 遼選手の一人の力

石川 遼選手が参加するツアーは、

常に満員御礼だそうです。

石川選手の真剣な目は特徴的です。

特にグリーンで打つときの目・・

そして打ったボールを追っていく時の目・・

石川遼選手が醸し出す気迫は、

周囲を圧倒しています。

簡単に咳すらできないような

圧倒的な集中力。

たとえテレビで観戦していたとしても、

誰でもが一瞬にして身動きが取れなくなります。

そして、その時に、ふと思いました。

この石川遼選手、たった一人で、

男子ゴルフ界を変えてしまった、

と感じました。

もちろん、まだあどけない19歳ということや、

彼のルックスの良さもあるでしょう。

でも石川遼選手の持っているプロとしての

「気迫」が大きく影響しているのではないでしょうか。

石川遼選手の真剣な眼差しを見ていてそう思いました。

たった一人で変えてしまう、

一人の人間の力の可能性を

再発見することができました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素の人としての影響力

良く聞かれるのが、企業の中で管理職をされている方が、

ご自分の住んでいる地域の住民ミーティングなどに

参加された際に、

ご自分の周囲に対する影響力がほとんど無いことに

愕然とされるケースが多々あるようです。

普段、会社ではポストを与えれていることから、

そのポストの権威を使うことに慣れてしまっていると、

会社の権威から離れてしまった「場」で、

周囲の誰も会社の部下のように、

「YES!」と返事をしてくれない、

というわけです。

自分の影響力の無さを実感し、

面食らってしまうというわけです。

権威を行使することに慣れてしまい、

人としての本来の影響力だけで、

周囲を動かすことができないわけです。

言わば、仲間内との間だけで、

「練習」しているばかりで、

他校との「練習試合」を1回も

して来ないまま、

他校との「試合」をしてしまった!

というイメージでしょうか。

そこで初めて自分の「実力」を

目の当たりにするというわけです。

定年した元管理職の方が、

地域デビューした途端、

このような目に遭遇し、

自信を無くしてしまうケースが

見受けられます。

地域デビューに失敗すると、

このような方々は、

ひたすら「家」にこもるようになるようです。

こうなると惨めですね。

会社で与えられた「権威」だけに依存してきていると、

こうなる可能性があると言えるでしょう。

ではどうすればいいのか。

それは、普段、会社にいる時から、

ご自分の本来の素の「人」としての

「影響力」で周囲と関わっていく、

ということが求められるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

理不尽な目に遭ったら

会社勤めをしていると「理不尽」な目に遭うことは
多々あるでしょう。
毎日がそうだ、という方もおられるでしょう。
それで悩んでいる方は数え切れないくらいおられるでしょう。
それが会社勤めでもあるわけですね。
キリスト教の国々では「仕事」は苦役と考えます。
苦しいことと捉えているのです。
それに対して日本人は、
大事なこと、天から与えられたもの、
と捉えているわけです。
まったく対照的なところが面白いですね。
ですから欧米人と日本人では、
労働観が大きく異なるのです。
僕自身も過去は理不尽さを感じる毎日でした。
でも今は、昔よりは気持ちを整理することが
早くできるようになりました。
理由は2つあるような気がします。
1つは歳を取ってきて丸くなってきた(鈍くなってきた?)こと・・。
2つ目はコーチのトレーニングを行ってきたことの中で
「怒り」は、相手に対する自分の「期待」から出てきている、
ということを学んだからです。
初めから何も「期待」していなければ「怒り」は
生まれてこないものなのです。
理不尽なことがあっても他のことで(会社以外のところで)、
自分が満足感を感じたり、
人から共感され、肯定されることができれば、
会社の理不尽さから解放されることができます。
コーチの間では「過去と他人は変えられない」、
という言葉が定説になっています。
職場で理不尽なことがあって、
怒りを覚えたとしても、
その根本原因になっている「その人間」は、
変えることはできない、
変えられないということです。
当たり前ですね、他人ですから。
自分自身さえ変わろうとしても、
なかなか変われない中にあって、
そんな都合良く、他人を
変えられるわけがないですよねえ。
冷静に考えてみれば、
誰でも思いつくことです。
でも理不尽な目に遭って、
熱くなっている時にはみえないのです。
結局、あきらめるしか無いということですね。
「じゃあ一体、俺はどうすればいいんだよ!」、
と思っているでしょう。
良い方法があります。
同じ悩みやご相談を受けたときにいつも
お伝えしていることです。
「所詮、サラリーマン(サラリーウーマン)は、たとえ、
いくら仕事ができたとしても、成功したとしても、
定年がくれば、あるいは退職してしまえば、
それまでです・・。
そう、誰もが心の中ではわかっていることです。
NHKの「プロフェッショナル、仕事の流儀」に登場された方でも、
会社を辞めてしまえば、ただのオッサンです。
大成功も小成功も、過去の出来事に変わります。
そんなことより、今ではもっと大事なことがあるでしょう。
会社が無くなっても死ぬことはありませんが、
会社が原因で自分に過大なストレスや
身体に影響を受けるなんて、
それこそ理不尽だと思いませんか。
この際、新しい「価値」を求めてみませんか。
探してみませんか。
なんでもいいのです。
自分が好きなこと、してみたいこと、やっていて楽しいこと・・・、
人生の価値をそこに求めてみませんか。
人生はもともと楽しく生きることが、
神が最も私たちに望まれていることではないでしょうか。
誰も苦しみぬくために生を受けたとは考えていないでしょう。
例えば、発展途上国と呼ばれている国々の人々、
屈託の無い笑顔を向けてくれます。
ゆる~い空気感の中でゆったりと生を享受しています。
私たちも、もっと楽しいことや、明るい方面に
意識を向けていくことに気付いてみませんか。
もっとも苦しみの中にこそ生の快感がある、
という方は、好きなだけ苦しんでください。
僕のように軟弱な方は、
もっと楽しいことをみるようにしてみましょうよ。
それが生きる知恵と呼べるのではないでしょうか。
少なくとも今よりキツクなることは無いと思いますよ。
あなたが現在、会社で理不尽な扱いを受け、
キツイ状態にあることはわかります。
この際、開き直って、
自分が幸せを感じることに軸足を置いてみませんか。
自分が認められたり、肯定される「場」を探してみませんか。
そんな「場」を見つけ出すことができたら、
そこがあなたにとってホームになります。
あなたはそこから「元気」をもらうことができます。
この際、視野を拡大して、
価値観を外に探してみませんか。
と毎回申し上げています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

トム・クルーズのナイト&デイ

ナイト&デイを見てきました。

極めてアメリカ的なスパイアクション娯楽映画という感じでした。

ベースになっている映画、

というよりも意識した映画は、

やはり「ボーン・アイデンティティ」だと感じました。

ただ「ボーン・アイデンティティ」はドイツ製であることから、

前編にシリアスで、薄暗い感じが付きまとっていました。

それが逆に今までの映画とは異なる差別化ポイントだったのでしょう。

世界的にあれだけヒットしたのですから・・・

トム・クルーズとキャメロンディアスのナイト&デイは、

それとはまったく対照的な雰囲気を売りにしています。

それはアメリカ的な明る過ぎるくらいに明るい雰囲気です。

でも中身は本格的でした。

カーチェイスもたいへん楽しめましたし、場面の切り替えも

瞬時に変化し、時間を忘れさせます。

惜しむらくは、トム・クルーズと敵スパイとの格闘シーン・・

ここは本格的とは呼べないレベルだと感じました。

格闘シーンは「ボーン・アイデンティティ」の

ジェイソン・ボーンの動きの方が相当に練習したという

感じがします。

おそらく武道、空手のトレーナーが本格的に

コーチしたのだと思います。

ドイツ人はこの辺りをきちんと作るというのは

やはり国民性だと感じます。

ドイツ車もきっちりと作りこまれていますし・・

とは言え、109分を充実して過ごすことができました。

それからトム・クルーズで気がついたことは、

筋肉が付いていました。

昔の細いイメージとは違います。

本格的にウェイトトレーニングをしたのだと感じました。

また新たなトム・クルーズの魅力がプラスされたのでは

ないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

「出版契約書」が届きました

本日、出版社様より「出版契約書」なるものが送付されて来ました。

生まれて初めて見るものです。

これが契約書か・・・

まじまじと見てしまいました・・

ちなみに著者というのは、

「著作権者」になるのですね。

そして、出版社様は

「出版権者」になるのですね。

よく印税と呼ばれるものは、

正確には「著作権使用料」のことでした・・・

初めて知りました。

なるほど、と思ったのは、

契約書の項目のなかに、

「電子出版・データ配信の独占許諾」という

項目があったことです。

電子出版・・・そんな時代なのですね。

でも僕はやはり紙に書いてある本がいいなあ・・・

なんだかやっと本を出版するという実感みたいなものが

こみ上げてきました・・・

なんとか売れてくれるといいなあ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

普通に食事ができることは

今日で丸二日、

風邪で寝込んでいました。(めずらしい)

一昨日の朝、何か身体に違和感を

感じていましたが、普通に仕事をして、

夜、おかしいと体温を測ったら、

38.6度でした。

普段、低体温で35.7度位が平熱なので、

体温を知った瞬間、寝込みました。

具合が悪くて寝込んでいると、

どうしても人は弱気になるんだなあと思いました。

浮かんでくることが、

後ろ向きのことばかりです。

昨日、医者に薬を出してもらいましたが、

解熱薬の効果が切れると再び38度台に上昇、

これを繰り返しました。

やっと、今頃になって熱も下がってきました。

すると食欲が湧いてきました。

一昨日からパン2個しか口にしていなかったので

お腹も空いていました。

ごく普通のご飯を頂きましたが、なぜか

すごく久しぶりに感じました。

食べながら、ふと感じました。

普通にご飯を食べていられること・・

健康で普通に食事ができること・・

このこと自体、素晴らしいことなんだなあと、

感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

毒となるストレスを溜めない

人から非難や批判された場合、ストレスを感じるものです。

真面目な人は、そこで考え込んでしまいます。

ストレスを自分の中に溜めてしまうのです。

でもマイナスエネルギーであるストレスを心に溜めておくと

それは毒となって心と身体を蝕んでいきます。

自分に自身がなくなり、自己嫌悪感を感じ、

何も手につかなくなってしまうこともあるでしょう。

ではどうすればいいか。

ストレスを感じるなと思った瞬間に

ストレスを手放すことです。

それにはやはり瞬時にアサーティブネスで切り返すことです。

「あなたの言われることも尤もだとは思いますが、

今日はこのようにしたいと思います。

やはりどんな結論にしても皆が皆大満足するという

結論はないですからね。

今日は僕の顔を立てさせてください。」

「いつもいつもそのように文句を言われては、

こちらも立つ瀬がないですよ。

今回はお手柔らかに頼みますよ。」

このくらい言えば、さらに突っ込んでくるケースは

少ないと思います。

大事なことは、少しだけ言いたいことを言って、

ストレスを心の中に溜めないということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人がどう思っているか・・

世の多くの方々、取り分けビジネスマンの方の

身動きを取れなくしている、

最大の「要因」とは、

「人にどのように思われているか?」

ではないでしょうか。

特にビジネスマンは、半期に一度、

上司から「査定」を受けるものです。

多くのビジネスマンはこの上司や周囲から評価されること、

これを最大の目標として、あたかも人生の目標であるかのように

とらえている方が非常に多いと思います。

そういう小生自身も昔はそうでした。

でも開き直って考えてみると、

人はあなたのことなんて長々と関わっているような暇はないのです。

みんな自分のことで精一杯なわけです。

気にしているのは、実は自分なのですね。

それに本来、自分が人からどのように見られているか、

評価されているか、なんていうのは

実にあてにならない、というのが事実です。

自分が一番大事なのですから、人のことは

いいかげんに評価するのです。

いいかげんに評価されるのに、いちいち気にしていたら

疲れるし、その時間がもったいないです。

基本的に人は自分が気にしている分量の

数分の1と考えてちょうどよいのではないでしょうか。

5分の1か、10文のか、はたまた100分の1か・・

人それぞれでしょう。

それよりもっと大事なことは、

自分自身が自分をどのように思っているかではないでしょうか。

あなた自身がご自分をどう思っているかがハッキリしているならば、

無責任な他人が何を言おうが関係ないですし、

人はあなたに一目置かざるを得ないでしょう。

結局、自分なりに努力していると思っていて、

他人に対して傷つけるような非難や批判さえしていなければ、

人がどう思おうが気にすることはないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「想い」に気づくこと

自分も「何かやりたい」という方は多くいらっしゃいます。

そこで「目標」を立てることになります。

でも、そこで自分が何をやりたいのかがわからない・・

という方も多くおられます。

では自分にとっての「目標」はどう決めれば良いのでしょうか。

やはり、「目標」を決めるには、

自分自身の「想い」があることが必要条件だと思います。

自分の「想い」とは何でしょうか。

自分の「想い」とは、現在まで自分が持っている様々な

自分自身の「価値」の延長線上にあるのではないかと

この頃考えています。

自分の「価値」に気が付くことから始まると思います。

自分は人の面倒を見るのが好きらしい、

新しいこと、楽しいイベントを行うのが大好きだ、

自然の中に入っていくのが大好きだ、

子どもと遊ぶのが大好きだ、

英語が得意だ、

日曜大工が得意だ・・・等々

これらが自分の「価値」です。

この自分の「価値」に気づくことが、

自分の「想い」に気づくことにつながるのだと思います。

そして自分の「想い」に気づいたら、

「強い想い」は何かを考えてみるのです。

「目標」はそれを拡大し延長した先にあるのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »