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2010年7月

2010年7月 8日 (木)

「知の筋トレ」

大学を卒業してウン十年。

思えば会社の仕事しかして来なかった・・

ある日、気づくと仕事以外の知識といえば、

大学時代となんら変わっていない・・

「芸術」「文学」「天文学」・・・

折り返し地点を過ぎてみると、

もっと知りたいという欲求が顕在化してきた。

そこで各大学で公開している「社会人大学」のパンフを

いろいろ取り寄せてみた。

でも是非講義を聞いてみたいというものがない・・

でも何か申し込むしかないか・・

と迷っている時に、

ネットで「ウィルビー・アカデミー」というのを見つけた。

これはクラブ・ウィルビーが「大人のための短期集中講座」として

昨年から8月の4日間で行うものだ。

講師を見て驚いた。

画家の千住博氏や東大教授の月尾氏等々、著名人が

総勢11人も講義をしてくれる。

思わず参加申込をしてしまったのだ。

そして、今年の夏も再びアカデミーが開催される。

今年の講師陣も破格である。

例えば、

作曲家の三枝成彰氏、作家の島田雅彦氏、同じく高橋源一郎氏、

東大の月尾嘉男氏、精神科医の香山リカさん等々、総勢11人だ。

今年も「知の筋トレ」が楽しめそうだ。

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2010年7月 3日 (土)

「アウトレイジ」見ました!

「アウトレイジ」見てきました。

出てくる俳優が皆怒鳴りまくるので

かえってさわやか感がありました。

男の子というのは誰しもこのような「役」に

あこがれているのではないでしょうか。

あこがれるとういうよりは、

男の本来の本能かもしれないと思いました。

今の世の中、どんどん男が女性的に

なっているように感じます。

そんな中で「男」とはこれだ!と

いう映画だったような気がします。

最初はもっと過激なのかと考えていたためか、

暴力シーンも比較的少ないような気がしました。

米国映画で過激なものをいくらでも

見ているためだろうなあと思います。

普段、おとなしい役どころの俳優さんも

怒鳴れば怒鳴れるじゃん!

ドスの効いた声が印象的でした。

みんな怒鳴りたかったんだ。

気持ちいいだろうなあ・・

こういう世界は白黒が極めてハッキリしているので

見ていてもスッキリします。

この世界に生きている人もきっと

この映画は見るんだろうなあ・・

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2010年7月 2日 (金)

従来の常識では歳をとると脳も衰える、脳細胞が死んでいくと

言われていたが、最近の研究によって覆されている。

歳をとっても脳細胞を増殖させて回路を密にしていくことは

可能なのである。

これは中高年にとっては朗報だろう。

歳をとっても頭をよく使う人は、

脳細胞のニューロン繊維が増殖して伸びるそうだ。

また情報のやり取りをしている「シナプス」という部分も

活性化してシナプス小胞という細胞が増殖する。

脳細胞を増殖させていくには、

頭を使うことでは在るが、

もっと手っ取り早い方法はないのか。

じつはあるのだ。

なんと恋に落ちると脳が活性化するのだそうである。

人が恋に落ちると、

女性はエストロゲンというホルモンが、

男性はテストステロンというホルモンが

盛んに分泌されるのだそう。

これらのホルモンは脳全体の司令塔である

海馬という中核部分に作用し、

海馬を活性化させる。

活性化された海馬は、

今度は脳全体に対して指令を発するのだそうだ。

もっと活性化せよ、もっと細胞を増やせ。

なぜなら人が恋することは、

直接、人の「種の保存」にかかわっているから

なのだそうだ・・・。

ウ~ン・・・なるほど、そうだったのか。

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男のカラダは「無言の名刺」

ちょっと気になる言葉を発見しました。

男のカラダは「無言の名刺」・・・

なかなか味のある言葉だと思いました。

20代や30代ならともかく、男も40代、50代と

歳を重ねてくると

それまでの生活内容や思想が

カラダに表れてくることはあるでしょう。

そのことをうまく捉えた表現だと感じました。

年代的に言えば40代、50代は

メタボ世代真っ只中・・・

全員がメタボ腹でいいのか。

という投げ掛けの記事でした。

同時にボディデザインという表現もありました。

すなわち、男は自分のカラダの体型に責任を持て、

と言うことらしいです。

ウ~ン・・・確かにあるだろう。

中年になっても体型を維持しているとか、

ジムで鍛えているとか、

そういうのは確かにスゴイ!

米国では肥満の人はマネージャーになれないとも

言われているそうです。

理由は自己管理能力の不足。

自分のカラダを管理できないようでは

部下の管理など到底無理というロジックです。

確かに、時々米国企業のエリートサラリーマンが

に出てくることがありますが、

スマートでカッコイイと思うことがしばしばです。

男のカラダは「無言の名刺」。

いつまでも記憶に留めておきたい言葉でした。

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