« すごいことになっている・・・ | トップページ | 冒険体験 »

2010年6月20日 (日)

脳細胞で起きていること

人が何かを考えたときに脳細胞は

どのように活動しているのか、

という面白い記事を発見しました。

人が何かを考え始めると、

脳細胞は他の脳細胞との接合部であるシナプスを

つなげあうのだそうです。

シナプスをつなげて情報交換を始めるのだそうです。

多くの脳細胞同士がシナプスでつながり、

ひとつの配線をつくるのだそうです。

脳細胞の活動は電気信号という形をとるので、

シナプスでつながった配線のなかを

電気信号が駆け回るのだそうです。

この電気信号が駆け回る状態が

「考える」という状態なのだそうです。

なんだか不思議な感じがしました。

ということは、今このブログを

書いている最中も、

シナプスを介して電気信号が

脳細胞を駆け回っているということです。

哲学を考えていても、

明日の昼飯を考えていても

電気信号がただ駆け回っているだけ。

「自分」って何?とか、

「宇宙」のはてはどうなってるの?とか、

考えていても科学的には、

脳細胞の中を電気信号が

走っているだけ・・

たったそれだけだったの。

拍子抜けした感じです。

|

« すごいことになっている・・・ | トップページ | 冒険体験 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6906/35379485

この記事へのトラックバック一覧です: 脳細胞で起きていること:

« すごいことになっている・・・ | トップページ | 冒険体験 »