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2010年4月 5日 (月)

可能性としての食料危機

ここ最近のロシアやイラクの連続爆破事件を見ていると、

いかに我々の住んでいる日本は平和であるかが、

よくわかるというものだ。

また、周りを見渡せばいくらでも食べ物は尽きることがない。

まさに飽食の時代とはよく言ったものだ。

こんな平和で食べ物が捨てるほどある日本に暮らしていれば、

わからないのも仕方が無いが、

ここ2年くらいで世界の食料の価格は確実に上昇している。

一昨年に「お米」の国際相場が例年の2倍に跳ね上がる

といった状況が発生していた。

原因はインドやタイやベトナムなどの「お米」生産輸出国が、

予想される食料危機に備えて輸出量を

制限し始めたことが背景にあったといわれている。

我々日本人は、近所のスーパーに行けば、

いつでも好きなお惣菜や食料が買えることから

食料危機なんてまったく予想できないだろう。

しかし、一旦食料危機が発生すれば、

あっと言う間にスーパーの在庫は無くなってしまうdろう。

これまでは世界的にみても「経済力」や「軍事力」が、

その国の力のバロメーターになってはいるが、

近い将来には、それに「食料自給率」が加わるかもしれない。

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コメント

メルマガ、読ませていただいています。
とても参考になりますね。

でも、毎回「はじめまして・・・」とご挨拶されて、ちょっと笑ってしまいます。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: nagai | 2010年4月 6日 (火) 11時29分

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