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2010年4月

2010年4月12日 (月)

宇宙の始まりに挑む.....

昨日、NHKの「宇宙の始まりに挑む」を見た。

去年ハッブル望遠鏡のレンズを最新型に交換したことで、

前よりも遠くの宇宙が見えるようになったのだという。

なんと新しいハッブル望遠鏡では、

131億年前の星の姿を観察できるのだ。すごい!

宇宙の始まり(ビッグバン)が137億年前であるから、

ビッグバン後、6億年後が見えるということだ!

したがって131億年前の姿というのは、

宇宙が赤ちゃんだった頃の風景が目の前に広がること

なのだという。

銀河は約120億年かけて出来上がるのだという。

したがって銀河を調べれば、宇宙の成り立ちが

わかるのだ.......

途方も無く広い宇宙の1個の小さな星に住んでいる人間が、

壮大な宇宙の始まりの頃を見ることが出来るとは、

奇跡みたいだ。

宇宙の星というのはガスから生まれ、寿命が来ると

再びガスに戻っていくのだそうだ。

気体が固体になって再び気体に戻る.....

人は無から生まれて、また無に帰っていくのであろうか。

それとも輪廻転生するのだろうか....

平安時代に藤原定家が明月記のなかで、

ある日、夜空の1点が輝いたと記してあるという。

科学者によれば、これは星の終わりだったという。

しかもその星は「かに座星雲」のなかの星だと

特定できているからすごいものだ!

番組を見終わった頃には、それまで悩んでいたことが

取るに足りないことに思えた......

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2010年4月 8日 (木)

モノに執着しなくなった若者.....。

この頃では若者層の価値観が僕の時代とは大きく

様変わりしているようである。

僕の時代では、モノを所有することは憧れであった。

クルマにしてもカバンにしても

手に入れたいと思うモノはあったものだ。

しかし、最近の若い人の間では少し考え方が違ってきているようだ。

モノに執着しない若者が徐々に増えているのだという。

仮に高収入を稼いでいたとしてもモノに執着しないことが、

魅力的な生き方として評価されるようになっているようだ。

僕らの頃は、明らかにモノを所有することで、

自分自身の社会的な地位みたいなものや

信用力みたいなものを高めてきたような気がする.......。

そいういう感覚が、今、若者から変わってきている。

モノを所有する代わりに、モノを賃借するという価値観だ。

賃借するからといって、その者が貧しいとか、

社会的地位が低いという考えは持たないということである。

実際、若い女性の間で「ルイヴィトン」のバックを

購入せずにレンタルで使用する女性が

出てきているらしい。

月々1万円で好きなブランドの最新型バックを

レンタルして持ち歩けるのである。

もちろん、飽きれば別の最新型バックに

変えることが出来るのだという。

元々の発想としては、セレモニー等のイベントで

著名人が身につけている衣装やアクセサリーは、

すべて借り物であることが多いそうで、

それなのに、何故お金のない一般人が

いちいち高額な衣装やバックを買わなければならないの、

という単純な疑問から始まったのだという。

発祥は米国であり、今では若い女性にレンタルサービスが

大人気になっているのだという。

ブランド・バックだけではない。

その波はヨーロッパのカーシェアリングから始まっている。

やがて他の商品へとこの考え方が広がっていくとみられている。

何故、今の若者たちがモノに執着しなくなってきているのかという背景は、

生まれた時からどの家庭にもあらゆる商品、モノが揃っていたことから、

何かが無くて貧しいという感覚を持つことがなく

育ってきたからではないかといわれている。

豊かな時代に生まれ育った者は、

物欲から遠ざかっている......

これは僕らの世代よりも、仏の心境に

近づいてきているということなのだろうか.....。

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2010年4月 7日 (水)

ミドルの収入.......

平成20年の「国民生活基礎調査」で、

面白い記事がのっていた。

「年代別にみた平均所得の状況」という集計結果である。

それによると、 このようになる。

          (世帯平均額)  (家族一人当たり)

・29歳以下    317.6万円      173万円

・30代       546.7万円      179万円

・40代       701.7万円      207万円

・50代       730.3万円      244万円

・60代       542.5万円      214万円

・70代       396.8万円      182万円

30代の世帯主がいる家庭では、500万円強であり、

40代~50代では700万円であるが、

興味を引くのは、家族一人当たりの所得額だ。

これでみると、との世代も一人200万円前後という所得額となる。

ということは、月額で約16万円だ。

この16万円の中で生活をしなくてはならないというのが平均だと

いうことになる。

実際、食費や住居費(賃貸料)やレジャー費もそっくり含めて

40代、50代のオヤジが暮らすのは、

けっこうツライだろう。

最近、若者はオークション等を上手に活用して

古着や家電製品などを手に入れているが、

中高年も若者のように、新品にこだわっている時代では

なくなってきているということが良くわかった......。

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長寿の値段.....。

我々のかかる病気にも色々あるが、

単一の病気に対して保険が設定されているのは、

「がん保険」だろう。

これは設定当時は「がん」に対する恐怖心が大きく、

その他の病気の中でも「がん」は特別な病気という

意識があったからだろう。

この現代人の意識に、保険会社が巧みな単一の病気に

向けた保険商品としての戦略があったのだと思う。

しかし、医療分野も近年では進展が目覚しいものがある。

「がん保険」のトリックにもそろそろ我々も気づいた方が

いいかもしれない。

というのは、ヘタをすると実際のがんの治療費よりも、

それまでにかけてきた「がん保険」の掛け金代の方が、

高くなるという逆転現象が十分にありえるからである。

「がん治療」は健康保険が効くので、実質負担は3割である。

我々一般人には「がん治療」は高いというイメージがあって、

わざわざ「がん保険」に入るわけだが、高い治療代というのは、

健康保険内の治療ではない。

いわゆる自由診療という公的保険の適用から外れた部分の

治療なのである。

この適用から外れた部分の治療を「高度医療」と言う。

そして問題なのは、この最先端医療である「高度医療」である。

つまり、「高度医療」は、その費用を支払える人だけが、

受けられる最先端医療ということだ。

ここで極端な話をすれば、貧富の差が出てきてしまう

ということになる。

誰でも「がん」になれば、その時の最先端医療である

「高度医療」を受けたいと思うのだが、

現実の問題としては最先端医療は依然として

高額という課題が存在しているのである。

結局、長寿を全うしようと思えば、支払い能力の

問題につながるのである。

我々庶民としては、「がん」にならないように

生活習慣を見直していくしかないのか........。

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2010年4月 6日 (火)

トヨタの憂鬱・・・その2

今回、プリウスはリコール問題車種として

大きくクローズアップされたが、

じつは、リコール問題以前にもトヨタはプリウスに関して、

大きな問題を抱えていたのだ。

それは何か?

それはプリウスの購買層である。

当初、トヨタが発売前にプリウスのターゲットプロフィールとして

想定していた購買ユーザー像と、

実際の購買層は大きくズレていたのである。

現実に発売してみたら、プリウスの購買層は

若者ではなく、何と50代以降の中高年が中心だったのだ。

しかもトヨタの商品ラインナップ上で小型上級車として

位置づけているマークXや、中型車であるクラウンからの

乗り換えユーザーが多いのである。

売れているからいいじゃあないか、という単純な問題ではないのだ。

トヨタにとって特にクラウンからのプリウスへのスイッチは痛い。

台当り粗利は、断然クラウンのほうが大きいからである。

同じ台数が売れるなら「粗利」の大きいクルマを売ることが

自動車メーカーにとっては常識であり、生命線なのである。

それをトヨタは昔から、

「いつかはクラウン」・・・「いつかはクラウン」・・・

という合言葉で下級車種を販売してきたのだ。

従来、それはユーザーの生活水準の向上とともに

クルマの上級移行も歩調を合わせてきていたのである。

ところが、最近では下級移行へと流れが逆になって

しまったのである。

今後を考えた場合、さらに問題が出てきている。

それは町のレンタカーとしてもプリウスが伸びてきている

ということだ。

レンタカーにプリウスが増えて何が問題なのか?

従来は、レンタカーで多いのは「カローラ」だった。

ご存知、カローラといえばトヨタの最廉価車種である。

つまり最も安いクルマ、誰でも買えるクルマだ。

カローラを運転していても優越感など微塵も感じることはない。

それと同じように今後、レンタカーにプリウスが増えていけば、

個人ユーザーがプリウスの購買欲、所有欲を減退させかねない

のである。

トヨタは、このへんを考えてか、オーソドックスセダンタイプの

「SAI」を発売したのである。

トヨタとしては収益車種であるクラウンやレクサスなどの

高級高額車両が売れてくれないと台所事情的に

しだいに苦しくなってくるのである。

かと言って、一般ユーザーへの趣向の変化は止められない・・

さて、トヨタは一体どんな戦略を取っていくのだろう・・・?

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トヨタの憂鬱・・・

生産台数で、アメリカそのものと言われたあのGMを抜き去り、

世界に磐石な体制を誇示してきたトヨタにとっては、

昨年末からの突然のリコール騒ぎは青天の霹靂だったであろう。

プリウスは昔は高級装備であった「ABS装置」が、

標準装備されていることから、

従来、「ABS装置」の作動感覚を経験したことのないユーザーに

とっては、違和感があったのかもしれない。

しかし「ABS装置」は電子制御でタイヤをロックさせない装置であり、

いまや安全装置の技術の粋でもある。

自動車任意保険でも「ABS装置」がクルマに装備されているか否か

によって保険料が違ってくるほどだ。

「ABS装置」が作動していると、ブレーキングしながらでも

ハンドル操作が可能になるのだ。

従来、一旦タイヤがロックしてしまうとハンドル操作が

一切不可能になり、横滑りしながら人やモノに突っ込んでしまうのだ。

「ABS装置」の重要性は雪国の人なら誰でも知っているはずだ。

この装置が発明される以前は、雪道では自分で

足でポンピングしながらブレーキングしたのである。

「ABS装置」が廉価車種まで標準装備されてきたことで、

トヨタの営業マンも「当たり前の知識」になっていて

初めて「ABS車両」に乗るユーザーに、

この辺の説明をわかりやすくしていなかったことも

原因のひとつだろう。

やはり、どんな便利装置であっても、新規で使用するという

ユーザーには納得のいくまで説明しておくことが大切か・・・。

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2010年4月 5日 (月)

可能性としての食料危機

ここ最近のロシアやイラクの連続爆破事件を見ていると、

いかに我々の住んでいる日本は平和であるかが、

よくわかるというものだ。

また、周りを見渡せばいくらでも食べ物は尽きることがない。

まさに飽食の時代とはよく言ったものだ。

こんな平和で食べ物が捨てるほどある日本に暮らしていれば、

わからないのも仕方が無いが、

ここ2年くらいで世界の食料の価格は確実に上昇している。

一昨年に「お米」の国際相場が例年の2倍に跳ね上がる

といった状況が発生していた。

原因はインドやタイやベトナムなどの「お米」生産輸出国が、

予想される食料危機に備えて輸出量を

制限し始めたことが背景にあったといわれている。

我々日本人は、近所のスーパーに行けば、

いつでも好きなお惣菜や食料が買えることから

食料危機なんてまったく予想できないだろう。

しかし、一旦食料危機が発生すれば、

あっと言う間にスーパーの在庫は無くなってしまうdろう。

これまでは世界的にみても「経済力」や「軍事力」が、

その国の力のバロメーターになってはいるが、

近い将来には、それに「食料自給率」が加わるかもしれない。

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2010年4月 4日 (日)

心のあり方が意味を持つ

最近読んだ本の中に面白い記述があった。

それは私たちが生きていく上で最も重要なことは、

私たちの、「心のあり方」だということである。

この「心のあり方」に関しては、「成功哲学」等々によって

以前から何度か耳にしていたことだった。

しかし、「思いがいつか成就する」とか「念ずれば実現する」などと

いうことは、どこか胡散臭いところがあり、眉唾ものではないか、

と考え信じることは無かった。

しかし、最近考えが変わった。

うん、なるほど、あるかもしれない。いや、きっとあるだろう。

に変わった。

何故か?

生物には古来から進化という過程のなかで、

環境適応という優れた、また不思議な能力がある。

実際、身の回りの昆虫類や動物や植物でも、

食べ物を捕獲採取するために機能や形状が

長い進化の過程で最もマッチするものに変化してきた。

同様にそのことが人間にも言えるのだ。

人間の身体には、自分がこうなりたい、こうしたい、

と深く願うことで実際に身体に変化が現れるのだという。

「どうしてもこうなりたい!」と深い思い(想念)が心にあると、

それは大脳に伝わる、というよりも心=脳であるからだ。

脳が「どうしてもこうなりたい!」と強くイメージすると、

身体が反応するのである。

脳は身体全体の司令塔であるから、脳がこうなりたい!と

考えると、脳下垂体や他の部位から関連する脳内ホルモンが

分泌されるのだという。

分泌されたさまざまなホルモンは、

身体の「内分泌系」に作用するのだ。

すると、身体の各部位がそれぞれの指令(内分泌系)に

基づいて動き始めるというものだ。

つまり、私たちが心の中で強く念じ続けることが、

いつか実現するというのは「サイエンス」の話なのである。

ちゃんと根拠があっての話なのだ。

私たちの身体は大脳で考えたことに自動的に反応し、

その通りに実現していくように動き始めるのである。

すなわち、世の「成功哲学」と呼ばれるものは、

この辺りに早く気づいた人によるものなのだろう。

「いつも肯定的で希望に満ちた「快」の心の状態を保つ」

ということである。

人間の身体には

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2010年4月 3日 (土)

エクスペリア

先日、4月から発売されるスマートフォンである

エクスペリアを予約してきた。

これまでは普通の携帯電話であったのだが、

ツイッターをやり始めて、

おかげさまでフォローしてくださる方も1700人近くも

おられるので、いつでもツイートできるスマートフォンに

交換することにした。

アイフォンとどちらにするか散々迷ったのだが、

アンドロイドというグーグルの新OSを使ってみたいと

思いエクスペリアにしたというわけだ。

すでに発売したのだが、ドコモショップから連絡が

ないところをみると、手にするのはかなり遅くなりそう。

ショップの人が予約で目標数をかなりオーバーしていると

言っていた・・。こうなると、待ち遠しい。

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2010年4月 1日 (木)

女性が求める「普通の男性」とは

世は婚活ブームが続いている。

では、婚活中の女性は一体どんな男性を求めているのか?

結婚情報会社のデータを見ると次の通りだ。

女性が必ず口にするのが、

「ごく普通の男性でいいの」

では彼女たちの言う「ごく普通の男性」とは?

「若くて、酒も、タバコもやらず、清潔感があってやさしい男性、

そしてできれば高収入」なのだ。

女性の思い描く「ごく普通の男性」とはこのような男性だった・・。

特に敬遠されるのは、

「たばこ臭い大酒飲み」であるそうで、

女性からは、とんでもなく近寄りがたい種族ということだ。

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脳細胞を増やすとっておきの方法は恋をすること

年齢と共に不活性化し減っていく脳細胞を、

いかにして活性化させ、増やしていくか。

適度な運動だとか、バランスの取れた食事だとか、

いろいろ言われてはいるのだが、

とっておきの方法とは、

なんと「恋」なのだそうだ。

「恋」に落ちると、女性の場合ではエストロゲンというホルモンが

盛んに分泌されるようになるそうである。

これが脳の中心にある「海馬」という中枢部分に作用して

脳細胞の活発な活動を促進させていくのだという。

男性の場合も、同様でテストステロンという男性ホルモンが、

分泌されて脳内に入ると、女性ホルモンである

エストロゲンに変化して海馬に作用するのである。

運動や食事よりも効くそうである。

お試しあれ・・・

(結果は自己責任で)

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薬指が長い男は男性ホルモンが豊富で・・

イギリスのケンブリッジ大学によれば、

薬指が長めの男性は、リスクを省みないで行動する性質や、

素早い意思決定、行動能力に優れているという研究結果が

出たそうです。

薬指が長いというのは、母親の胎内にいるときに、

男性ホルモンであるテストステロンに、

どれくらいさらされていたかに関連するそうだ。

薬指が長いほど、胎児のときに多量のテストステロンに

さらされていたということである。

これは一般的に、男性は人差し指よりも薬指のほうが長く、

女性は逆に人差し指のほうが長いということからも

明らかだそうである。

この男性ホルモンであるテストステロンは、

男性的な特徴を際立たせることに影響するという。

すなわち、強い注意力、素早い反応と行動、高い自信度、

リスクを好む性質、攻撃性と迅速な意思決定という特性である。

実際に、テニスやサッカーのような競技性の高いスポーツ選手に

多く見られるという。

つまり人生において「成功」する確立が高い男性ということも

できるだろう。

これからは薬指の長い男性がもてるかもしれない。

ただ、短所?もあるのだという。

それは薬指の長い男は、「セクシーな女性」を目にすると思考能力が著しく低下

するのだという。

まったく、生物の「オス」を地でいっているような「薬指の長い男性」である。

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アクセス数、1日で300回突破!

久しぶりにブログの「アクセス分析」ページを見て驚いた!

なんと一昨日のブログ記事へのアクセスが、

その日だけで、アクセス数:312回、訪問者数:223人もあったのだ!

もちろん、こんな数字は初めてだ。

それほどまでにあのドラマ「遠まわりの雨」を見ていた方が

多かったということだろう。

TVドラマを見た後、何気なくそれに関連したブログを発見して、

クリックしたということか。

それほど「遠まわりの雨」は視聴者に訴えるものがあったと、

いうことだろう。

「社会のほんの片隅に生きている中年男」にも、

じつは、内にこんな「ドラマ」を持って生きている・・・

ということに感動したのではないか。

片隅に生きている別の中年男からすれば、

うらやましい・・。

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