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2010年3月23日 (火)

長寿スイッチをオンにする

人間の身体には「長寿スイッチ」なるものが、

存在しているのだという。

昨年、米国の大学が研究発表したそうだ。

最初その記事を読んだとき、

「ええ、うそだあ・・」と思った。

「長寿スイッチ」をオンにする方法とは、

1日の摂取カロリーを、

「 約1,000kcal 」に維持することだと言う。

ふつうの大人が1日に摂取するカロリーは、

約1,400kcal~2,000kcal だと言う。

「カツ丼」が約900kcal、

「メンチカツ定食」が約1,000kcal だ。

ということは、まる1日で「カツ丼」か「メンチカツ定食」しか

食べられないということになる。

では、何故1日1,000kcal を維持すると

「長寿スイッチ」がオンになるのか?

というと、その理由は、

人間は本来生物であるから、軽い飢餓状態、

たらふく食べられない状態だと身体が判断すると、

「免疫作用」が急に今までよりも強くなるのだそうだ。

そう言えば、うちの犬も具合の悪い時は

エサを食べなかった。

身体を飢餓状態にして免疫力を高めていたのか・・・?

う~ん、家のイヌがそんな高度なことを

知っているわけが無い・・。

どちらにしても自分には難しいと判断した・・・残念。

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