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2010年2月

2010年2月26日 (金)

池田香代子さんの講演を聞いてきました

池田香代子さんの講演会に行ってきました。

池田香代子さんと言えば、ベストセラーとなった「世界がもし

100人の村だったら」を手がけた作家さんです。

驚いたのは、このシリーズで出た収益は、すべてアフガンや

イラクの病院に治療費として寄付したのだそうです。

もともと、この「世界がもし100人の村だったら」という本を

書こうと思ったキッカケが、アフガンやイラクの病気で

苦しんでいる子どもたちを、「なんとか救いたい!」という

思いだったそうです。

凡人にはできないことです。

でも思ったのは、人間もここまで「思い」が強くなれば、

それが人を突き動かしてすごいことができるのだな、と

感じました。

池田香代子さんご本人は、とても物静かな方で、一見、

こんな強烈な熱意を持たれているとはお見受けできませんでした。

こんな人もいるのだなあとお話を聞きながら思いました。

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2010年2月12日 (金)

百万言の教訓より、たった一言の肯定が人を動かす

世の中、人は常に他人から「肯定」されることを欲しています。

他人から「認められたい、気持ちをわかってもらいたい」という

欲求がすべての行動の裏にあるものです。

例えば、話を誰かに聞いてもらいたい、ということは

話した相手から同意してもらいたい、わかってもらいたい、

という気持ちがあるはずです。

そんなときに「それは違うんじゃないの」と言ったりすると

「ああ、話すんじゃあなかった・・」と後悔するものです。

こんな場合は、まず相手の気持ちを肯定してわかってあげる、

ということがどうしても必要です。

それで相手は自己肯定ができて気持ちの整理がつくのです。

そして前に進むことができるのです。

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2010年2月10日 (水)

もっと肯定してあげよう

今の世の中は一言で言うと閉塞感だらけです。

こんな環境の中でも人は毎日を生き生きと暮らしていくことを

望んでいます。

ではどうしたらもっと生き生きしていくことができるのか。

ひとつの解として言えるのは、相手を「肯定」してあげることです。

あなたに「肯定」された人は、その分だけ自己肯定することができ、

自己重要感を感じることができます。

それで「自分はこれでいいんだ、OKだ」と感じることができます。

人から自分の外交的性格を、とやかく言われてはやはり気にして

しまうものです。

そしてそのような人は周囲をみればいくらでもいるものです。

過去ずっとその想いを背負ってきている人もいます。

そんなことを人から言われた時には大きなお世話だと思うに限ります。

人の性格というのは、諸説ありますが、だいたい20歳までに

固まってしまうようです。

人は1人として同じ性格の人はいません。

みんなそれぞれ違うものです。

たまたま自分と違う傾向を持っているからと言って他人に

とやかく言うのではなく、その人の「個性」だと考えるべき

でしょう。

そうして「肯定」してあげるべきなのです。

肯定してあげることで、その人は自分の今に安心できて

明日からも生き生きと生活していくことができるのです。

自分の現在が他人から肯定され認められることが、その人の

活力になっていきます。

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狩猟民族

日本人は・・・というよりもアジア民族は基本的には農耕民族と

言われます。

では「狩猟民族」とはどんな特徴点を持った民族なのでしょう。

・柔軟思考で戦略をすぐに変更することができる

・いつでもすぐに追跡体制に移ることができる

・獲物を追い詰めている時は疲れを知らない

・常に周囲を観察している

・独立心が強い

・斬新なアイデアや新鮮な刺激を好む

傾向があるのだそうです。

最近では日本人でもこんな狩猟民族タイプが増えつつあるのでは

ないでしょうか。

というよりも、今日では狩猟民族のような動き方をできないと

やっていけないのかもしれません。

金融危機にしてもアングロサクソン系の狩猟民族によるもの

でした。

攻撃的な遺伝子を持つ系統が強いのは否定できません。

そのような世界で農耕民族が繁栄を維持していくのは

並大抵の努力では対抗することができないのでは

ないかと思います。

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2010年2月 9日 (火)

映画「アバター」を見てきました

話題の「アバター」を見てきました。

160分という長時間ではありましたが、充分見ごたえがあり、

あっという間に過ぎてしまったという感じです。

ところどころに宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」や「生き神様」の

シーンを彷彿されるような場面がありました。

「木の精」が出てくるところや、「巨大野獣」が群れで突進してくる

ところなどです。

アバターそのものは「操り人形」であり、別のところから人間が

脳波で操作するというサイバー空間の物語のようにも

感じました。

このサイバー空間で「遊ぶ」というアイデアは、20年ほど前にも

アーノルドシュワルツエネッガー主演の「トータルリコール」が

ありました。

この映画は原作はアメリカのSF小説が雛形になっていました。

このアバターを見終わって感じたのは、近い将来、こんな

サイバー空間で想像上の世界で遊べるようなエンターテイメントマシーンが

現在のようなゲームセンターにたくさん並ぶんだろうなあということです。

でもこんなゲームはやりすぎると、現実との区別がつかなくなるような

気もしますが・・・

可能になればきっと受けるでしょう。

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2010年2月 8日 (月)

ツイッターを始めてみました・・

昨日、「ツイッター」に登録しました。

前からこのサービスが始まっていたことは知っていたのですが、

一体、140文字くらいで何を呟いて面白いのか?が

わかりませんでした。

でも、取り合えずは「登録」だけでもしておこうかと思ったわけです。

「登録」するに当たって、ツイッターの公式サイトが

ツイッターの楽しみ方をいろいろとご教示してくれていました。

その中で「面白そうだな」と感じたのは、ある特定の人を

フォロー(追従)できるという「機能」です。

例えば、私はソフトバンクの孫正義社長やビルゲイツの

ツイッターを「フォロー」登録しました。

すると、孫社長やビルゲイツが何かツイッターに書き込むと

直ちに私のツイッター画面に、かれらの「つぶやき」が

表示されるという機能です。

これがあると、今の瞬間、孫社長は何を考えて何をしているところなのか、

ビルゲイツの今日の予定は何なのか、等がわかってしまうということです。

わかってどうなのか、と問われればそれまでですが、一応、これら著名人

が現在何を思っているのか、行動しているのか、を知ることができるというのは

彼らの動きを俯瞰することができることを意味しますので、

なんとなく楽しいわけです。

あ、それから「芸能人」もフォローすることができます。

ですから好きな芸能人の「つぶやき」を同時進行で追っかけるということも

可能です。

ちなみに、「鳩山首相」も同様にフォロー可能です。

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2010年2月 7日 (日)

EQが注目されるのは豊かな生活になった証拠

「こころ」の知能指数と言われているEQ(Emotional Intelligence Quotient)と

呼ばれる考え方があります。

それによると一般にEQが高い人は以下のような行動がとれるように

なると言います。

・他者を理解することができる

・自分の感情と行動をコントロールできる

・人間関係をうまく保つことができる

この考え方がアメリカについで日本でも受入れられてきているのは、

国全体が豊かになってきたからでしょう。

食うや食わずの状態では他人のことなどかまってられないからです。

そういう意味では生活水準が上がるということは喜ばしいことです。

経済的に豊かになり、生活も向上してくると、EQという考え方を受入れられる

余裕みたいなものができてくるのです。

職場でも上司がひたすら指示命令し、部下はただ命令どおりに動く

というのは、今の時代にあっては逆に生産性が低くなるということを

みんながわかってきます。

上司の過去の成功体験だけでは、このインターネット万能の時代には

勝つことはできないということが認識されてきたからだとも言えます。

しかも、デフレ経済というモノが需要以上に供給されつづけた中では

より喫緊の課題となってきたわけです。

そうなると、主な需要層である若い人の知恵や創造力を、

企画に反映させていかないと売れる商品は開発できないということです。

そのためには、これまで善しとされてきた外的コントロールを

行わないようにしていくことが得策となります。

何故なら、ガミガミと叱責すれば若い人は萎縮してしまいます。

逆に、外的コントロールは一切使わずにリラックスさせることで

自由にアイデアや意見を言ってもらおうという方向になりました。




そしてこのような方法を、より効果的に手法化したものが

近年コーチングであるわけです。

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