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2010年1月17日 (日)

「肯定」で人は生き返る

今日のような閉塞感に捉われているような生活の中では、

人からの一言の「肯定」ほど心に感じることはありません。

ほんの少し、相手のなかで肯定するところが見つけられたら

肯定してあげることが、今の時代、特に必要になってきて

いるのではないかと日に日に感じています。

とかく相手を減点主義でみてしまいがちです。

それを加点主義でみることで肯定できるところが見つかります。

悩んでいるときの一言の肯定言葉というのは、心に染み入るように

入ってきます。そして、その後もずっと覚えているものです。

あなたのたった一言の肯定が、目の前の相手を救うかもしれません。

幸せ感を感じてもらうことができるかもしれません。

つまり相手は肯定されることによって「自己肯定」ができるということです。

「自己重要感」を感じることができるということです。

相手に感じてもらえることは、すばらしいことだと思います。

ほんの一言であっても、気持ちがこもっていれば相手は

感じ取るものです。

自分が相手を肯定して、その相手が「自己肯定感」を感じる。

そしてそれはいつか自分に返ってくるものです。

また時が来れば、人から自分自身が肯定されるのです。

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