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2009年11月 6日 (金)

初めての本の原稿に対する「講評」が来た

先日、「肯定」に関する本を出版しようとクラブ・ウイルビーに「原稿」を送った。

初めて書いたビジネス本の「原稿」である。

約1ケ月後の昨日、「講評」が届いた。

やはり本を出版するということは難しい・・というのが実感だった。

非常に残念・・

でも「プロ」の視点から多方面からのアドバイスを頂けたのは良かった。

初めて第3者からの評価をもらっていろいろと考えることが

多かったと思う。

なるほど、と思うことが多々あった。

編集者、出版社はこう考えるのだなあと新鮮な思いもあった。

「プロ」の編集者と出版社の編集長からの2人からの「講評」だった。

さらに残間里江子さんからも直筆のお手紙を戴いた。

残間さんからのお手紙を頂いただけでも驚いた。

しかも、奇麗な便箋に7枚も書いてあった。

ただの一介のコーチにすぎない私に、便箋7枚も筆ペンで

書いて頂いたなんて・・非常に恐縮してしまった。

費やした時間だけでも残間さんにとっては非常に貴重な時間だったはずだ。

便箋7枚には、残間さんからの視点と、そして思いやりがたっぷりと

書き記されていた。

このようなお手紙を頂いただけでも満足だ。

さらに、プロからの「講評」と残間さんからのお手紙で、また新たな意欲が

湧いてきつつある今日この頃だった。

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