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2009年11月

2009年11月22日 (日)

「新現役ネット」でコーチング研修を実施!

先日、「新現役ネット」の会員の方々に対して、初めて「コーチング研修」の講義を

行わせて頂きました。実現には事務局の森川様のお力添えがありました。

「新現役ネット」では毎月今回のような研修を「新現役カレッジ」として

行っているのです。

今回、講義自体は、通常の管理職向け研修内容を、会員の皆さん向けに

変化をつけたものでした。

一通り講義が終わってから、帰りの電車の中で、いつも通り参加者からの

「感想文」を読ませて頂いていると、「講師ともう少し身近で接したかった」と

いう方がおられました。

確かに、いつも通りの企業管理者向けの姿勢だったことに、ふと

気がつきました。

しかし、.「新現役ネット」会員の方は、その多くの方は会社をご卒業

された方が多いことが特徴です。

会社を卒業されてからも、熱心に自ら「研修」に足を運ぶというのは、

もう1つの楽しみとして、その時々の「講師」と身近に接し、出会いを

楽しむという目的があったのだなあと「しまった!」と思いました。

この点は、次回への「課題」と受け取らせて頂きました。

いろいろな意味で研修をさせていただいてよかったと思いました。

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2009年11月 6日 (金)

初めての本の原稿に対する「講評」が来た

先日、「肯定」に関する本を出版しようとクラブ・ウイルビーに「原稿」を送った。

初めて書いたビジネス本の「原稿」である。

約1ケ月後の昨日、「講評」が届いた。

やはり本を出版するということは難しい・・というのが実感だった。

非常に残念・・

でも「プロ」の視点から多方面からのアドバイスを頂けたのは良かった。

初めて第3者からの評価をもらっていろいろと考えることが

多かったと思う。

なるほど、と思うことが多々あった。

編集者、出版社はこう考えるのだなあと新鮮な思いもあった。

「プロ」の編集者と出版社の編集長からの2人からの「講評」だった。

さらに残間里江子さんからも直筆のお手紙を戴いた。

残間さんからのお手紙を頂いただけでも驚いた。

しかも、奇麗な便箋に7枚も書いてあった。

ただの一介のコーチにすぎない私に、便箋7枚も筆ペンで

書いて頂いたなんて・・非常に恐縮してしまった。

費やした時間だけでも残間さんにとっては非常に貴重な時間だったはずだ。

便箋7枚には、残間さんからの視点と、そして思いやりがたっぷりと

書き記されていた。

このようなお手紙を頂いただけでも満足だ。

さらに、プロからの「講評」と残間さんからのお手紙で、また新たな意欲が

湧いてきつつある今日この頃だった。

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