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2009年10月13日 (火)

西暦2100年で人口4500万人!?

コーチング研修の基礎資料を集めている中で、国立人口問題研究所の

ホームページに行き当たりました。

そこで日本の21世紀末、2100年の人口予想を見てびっくりしました。

なんと中位推計といって高くもなく低くもないという最も確率の高い

中位推計の人口が4500万人となっていたからです。

実は、3年ほど前にもこのサイトで人口予測を調べてみたことが

あります。

その時には、最も低く見積もる低位推計でも、2100年時点で

6500万人でした。

中位推計では、たしか8700万人位だったと記憶しています。

人口のピークが2006年12月の1億2600万人位でしたから、

それからすると90年後には約1/3になってしまうということになります。

なんと言うことでしょう。

人口が減少するという原因には諸説ありますが、先進国には

共通の特徴だそうです。

30年前には、国家としての人口減少が初めてイギリスで始まりました。

次に北欧諸国が人口減少に突入していきました。

いずれも豊かな先進国です。

ネズミの例で恐縮ですが、あるスペースのある部屋にねずみを放して

おくと文字通り「ネズミ算式」に数が増加していきます。

しかし、部屋がある程度のネズミ密度までくると、急に数が増加しなくなる

のだそうです。

オスが生殖活動をしなくなってきたり、メスが妊娠しなくなってきたりする

そうです。

やはり自然の摂理というものでしょうか。

人間の場合も環境が豊かになり、ある程度の人口密度になると、

出生率が減少してくるように神様がセットしているのかもしれないと

思ったりしました。

よろしければ「コーチング」サイトもご覧ください。

「成功するコーチング!」

http://www2s.biglobe.ne.jp/~musimusi/coachtop.index.html

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