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2009年9月18日 (金)

進歩しているコミュニケーション・タイプ分け

コーチングには「コミュニケーション・タイプ」という分け方があります。

コントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーターの

4タイプです。

最も一般的なタイプ分けというのは、「ABO式血液型タイプ分け」でしょう。

私も小学生のころから教室でブームになったことを覚えています。

確かに、自分も良くわからないことがありますが、

他人はもっと良くわからないものです。

そんな他人がある程度、性格やコミュニケーション傾向が

推測できる方法があるのなら、面白いということですね。

良くわからない人間が、わかるのがタイプ分けという人が

編み出した手法だったのです。

ABO式血液型タイプ分けは、当たったような当たらなかったような

感じでした。

エニアグラムというのは、9タイプに分けています。

世の中が進歩するのに応じて、タイプ分けも進歩してきました。

コミュニケーション・タイプ分けは、数万人というサンプルを

ベースに4タイプに分けました。

いろいろなタイプ分けがありますが、コミュニケーション・タイプ分けは

けっこう良く当たる分け方だと考えています。

4つのタイプにハッキリと分かれるというより、2つのタイプにダブル

ことも良くありますが、今のところは重宝しています。

研修の中でこれを解説すると、寝ていた人も目を開けます。

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