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2009年9月

2009年9月27日 (日)

「007」「ウオンテッド」「ランボー4」3本見ました

この連休中は、どこにも行かなかった。

久しぶりにレンタルショップに行ってきました。

映画は学生時代より大好きです。

しばらく借りていなかったことから、見ていない映画が何本も

ありました。

やはり、アクション系になってしまいました。

借りてきたのは、「007 慰めの報酬」、「ウオンテッド」、「ランボー4」

まったく精神的に進化していないなあと家に着いてから思いました。

でも見てみると非常にワクワクドキドキでした。

3本の中で、最も楽しめたのは、やはりジェームスボンドでした。

主演のダニエル・グレイグは今回で2作目です。

驚いたのは、最初の5分間の間のカーチェイスでした。

最初から目が釘付けになってしまいました。

いきなりグレーの最新型アストンマーチンが、同じく最新型の

アウディに追いかけられて銃で打たれまくるというものです。

しかも両方の最新型高級車は、その5分間でボロボロとなり

全損状態になってしまいました。

あの5分間だけで一体何千万円が吹っ飛んだのでしょうか。

非常に惜しい気がしました。

内容はというと、従来の「007映画」とはガラッと変わっていました。

従来の軟派路線から、一転して硬派へと変化しています。

しかも多分に、「ボーン・アイデンティティ」の映画の影響を

受けていると感じました。

やはり現在では、「ボーン・アイデンティティ」のような硬派路線が

ヒットする時代なのでしょう。

その意味では、昔からの軟派路線の007映画を期待していた方には

すこしハードボイルド過ぎたかもしれません。

ところどころに「ボーン・アイデンティティ」の受けたシーンが

流用されていました。

中でも暗殺者との一騎打ちのシーンがありましたが、

これは「ボーン・アイデンティティ」の方が一枚上手でした。

ボーンでは空手の組み手が見事でした。

一方、007の殺し屋の空手は、いかにも付け焼刃的でした。

少しガッカリでした。

007ほどの映画であれば、少なくとも空手の有段者を起用すべき

でした。この辺は詰めが甘かったです。

「ランボー4」は、ストーリー的に今一つでした。

シーンも残酷すぎる気がしました。

やはり60才を越えての主演は、きつかったのでしょう。

「ランボー5」は無いでしょう。

「ウオンテッド」は意外に楽しめました。

欲を言えば、主人公が少しナンパすぎるように感じました。

またアンジェリーナ・ジョリーが最後に打たれてしまうのは

いただけません。かわいそうです。

ということで、一番楽しめたのが「007」だったというわけです。

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2009年9月18日 (金)

進歩しているコミュニケーション・タイプ分け

コーチングには「コミュニケーション・タイプ」という分け方があります。

コントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーターの

4タイプです。

最も一般的なタイプ分けというのは、「ABO式血液型タイプ分け」でしょう。

私も小学生のころから教室でブームになったことを覚えています。

確かに、自分も良くわからないことがありますが、

他人はもっと良くわからないものです。

そんな他人がある程度、性格やコミュニケーション傾向が

推測できる方法があるのなら、面白いということですね。

良くわからない人間が、わかるのがタイプ分けという人が

編み出した手法だったのです。

ABO式血液型タイプ分けは、当たったような当たらなかったような

感じでした。

エニアグラムというのは、9タイプに分けています。

世の中が進歩するのに応じて、タイプ分けも進歩してきました。

コミュニケーション・タイプ分けは、数万人というサンプルを

ベースに4タイプに分けました。

いろいろなタイプ分けがありますが、コミュニケーション・タイプ分けは

けっこう良く当たる分け方だと考えています。

4つのタイプにハッキリと分かれるというより、2つのタイプにダブル

ことも良くありますが、今のところは重宝しています。

研修の中でこれを解説すると、寝ていた人も目を開けます。

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2009年9月17日 (木)

ものは考えよう

人が悩んでいる時、客観的に眺めてみると、その悩みの原因を

考えている時間が長いという事実があります。

悩んでいるだけに、関心がそこに行ってしまうのです。

しかし、例えば他にやることがたくさんあって、その悩みのことばかり

考えている暇が無いということがあります。

すると他のことで頭がいっぱいになっている時には、少なくとも

悩みは忘れている、あるいはほとんど気にしなくなってしまっている

ということです。

つまり、人がなんらかの原因で悩んでいるという状態は、

視野の狭窄を起こしているという状況があるということです。

切迫したことが他にもあって、一つの悩みばかりをずっと

考えていられない、という場合があるということです。

悩みにしても上には上があることも事実です。

より悪い状況からすれば、今の悪い状況のほうがましだ、という

こともあるでしょう。

「ものは考えよう」とは昔の人は良く言ったものだと思います。

例えば、高速道路を走っていて覆面パトカーに止められたとします。

なんで俺だけがつかまるんだ!なんて運が悪いんだ!

と考えるでしょう。

でも、もしかしたら、あのままスピードを出していたなら、

スピンを起こして大事故を起こしていたかもしれない。

でも、たまたま覆面パトカーに停止させられて事故を

起こさずに済んだかもしれないのです。

「ものは考えよう」という言葉は大事にしたいと思いました。

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2009年9月16日 (水)

人の感化力について考えました

コーチングでは4つのコミュニケーションタイプというものがあります。

その中に、「プロモーター」というタイプがあります。

どんなタイプかというと、一言でいえば

「他人に影響したい」というタイプです。

もっと詳しく言うと、

情熱家である

アイデアが豊富

自分の考えにこだわる

好奇心が強い

あたらしもの好きである

細かいことはかまわない

楽天家である

新鮮な切り口を求める

というようなタイプだ

おそらくあなたの周りを見渡せば、すぐに見つけることが

できるようなタイプである

一言でいえば「他人に影響したい」タイプ

では「他人に影響したい」とは、どのようなことであろうか

一言でいえば「他人を感化する力」と言えるだろう

「他人を感化する力」

つまり「感化力」だ

ちなみにコーチングでは「感化力」が必要とされる

では「感化力」とは一体どんなものだろう

どんな人が「感化力」を持っていると言えるのだろう

まず性格自体は暗いとダメだろう

したがって「明るい人」ということだ

クライアントも暗い人は嫌だろう

そして頭が悪くては人を感化することは不可能だ

したがって「頭脳明晰な人」

そして「感じのいい人」

「感じのいい人」というのは、人を強制しない人だ

つまり、外的コントロールを人に対して行わないという人だ

そして最も必要ではないかと思うのが

本人が「自分に自信を持っている人」だ

これが一番大きな要素ではないだろうか

自分に自信が無い人間が他人様を感化できるわけはない

では「自分に自信を持っている人」とはどんな人だろうか

思うに、生きていれば毎日、いろんな人と出会うが、

たとえどんな素晴らしい人、すごい人、いい人に出会ったとしても

「あのすごい人ほどではないにしろ、あの程度であれば自分も到達できる」

と屈託なく思える人ではなかろうか

「あの人のここはすごいが、自分も大差ないレベルだ」

と常に単純に思える人だ

ひょっとして、これは楽観的な人と呼ぶのだろうか

そう言えば、ここ一週間くらい毎日このブログを訪問してくれている人が

いるようだ

毎日来てくれる人とはいったいどんな方であろうか

もしかすると「ウィルビーアカデミー」でご一緒していた方であろうか

アカデミーの最終日に、このブログを宣伝したからだ

そうであれば非常にうれしいです

もし、アカデミーでご一緒であった方であれば、何でもいいので

簡単なコメントを入れていただければうれしいです!

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2009年9月15日 (火)

月尾東大名誉教授からメールを頂きました!

昨日、ウィルビーアカデミー事務局から「写真」が届いた。

9月5日のアカデミー最終日に、全員で撮って頂いた写真と、

東大名誉教授の月尾嘉男教授と残間里江子さんと一緒に

撮って頂いた写真だ。

自分が月尾東大名誉教授と一緒に写真に収まるとは、夢にも

思っていなかっただけに、非常に思い出深い一枚の写真に

なるだろうなと思った。

しみじみと眺めているうちに、一言、月尾東大名誉教授にお礼を

言いたいと思った。

そこで最終日に、月尾教授から皆に頂いた「絵葉書」の中に

月尾教授のメールアドレスが出ていたのを思い出した。

一言だけ、お礼を言おうと、なんと東大名誉教授の個人アドレスに

メールしてしまった。

「一緒に撮って頂いた写真が、今日、手元に届きました。とても

良い記念写真となりました」という趣旨のメールだった。

月尾名誉教授とは、アカデミー最終日の懇親会で、少しだけ

会話をさせて頂いただけだったので返信は期待していなかった。

もとより、参加者のひとりにすぎない小生などにメールが来ることなど

期待はしていなかった。

ところがである。

翌日、何気なくメールを開いたところ、なんと月尾東大名誉教授から

小生宛に、返信メールが届いていたのだ!!

びっくりしてほんとに月尾教授からのメールかどうかを、何回も

確認した。

やはり月尾教授からだった!

しかも送られてきたのは、昨日の夜で、小生が月尾名誉教授に

メールしてからほんの数時間後に着信していたのだった。

月尾東大名誉教授ともなれば、メディアでも著名であることから

毎日毎日、それこそ数多くのメールが届いていることであろう。

そんな中で、小生のようなただのコーチからのメールに、

すぐに返信してくれるとは!なんとすごい!

小生は年甲斐もなく、しばらく感動に浸ってしまった・・。

月尾先生、昨日はメールをありがとうございました!

また次回のアカデミーでお会いすることを、今から楽しみに

しております。

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2009年9月12日 (土)

書家の稲村雲洞氏のことばに出会いました

書の雑誌のなかでコメントされている書家の稲村雲洞氏の

ことばに出会いました。

氏は大正13年生まれだそうです。

以下、氏のことばです。

「八十歳を超えてから思うことは、だんだん生存競争によって

生きるというより、そこから離れた、もう少し違った世界が

あるのではないかと思うようになってきました。

それは人間は感謝と喜びしかないんだということ。

今という時間は、すぐに過去になっていきます。

今元気でここにいることが全て。

そういう意味では作品は、すぎてきたその時々の

排泄物、因果だと思うのです。

そこに反省があって、再生が始まります。

ですから、自分の書を誉められても、けなされても

もう関係ありません。

我が道を行くといいますか、まあ、書が「好き」に

尽きるのだと思いますね。

自然体でやっていますから苦労ではない。

かといって楽しくてしようがないわけでもない。

「苦楽一如」というところでしょうかね。」

魅かれたのは、「・・苦労ではない。かといって楽しくて

しようがないわけでもない」 というくだりです。

これほどの書家でも、こうなんだ、ということを感じました。

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20世紀少年の最終章を見てきました

「20世紀少年」の最終章を見てきました。

驚いたのは、映画館が満席に近いほど人が入っていたことでした。

以前、「グラントリノ」と「天使と悪魔」も同じ映画館で、

封切り直後に見ましたが、ガラガラでした。

それが「20世紀少年」では、ほぼ満席状態。

驚いてまわりを見回してみると、年齢層が実に幅広いことに

気がつきました。

おじさんも多いのは、自分のようにかつて漫画を読んでいたものが

懐かしさもあって足を運んだということもあるでしょう。

中高生はブームとして捉えているのかもしれません。

ここで思ったのは、漫画で連載してきた実績というか効果は

すごいものがあるということです。

映画自体の内容からすれば、「グラントリノ」や「天使と悪魔」と

比べてしまえば見劣りがするかもしれません。

しかし、「20世紀少年」には幅広い層をファンにするだけの魅力が

あるのでしょう。

会場を満席状態にするというのはやはりすごいことです。

それは何なのかなと映画を見ながら考えていました。

思ったのは、キャッチコピーにもなっていることばでした。

「ともだち」ということばです。

中高生の若い人たちは、この「ともだち」というニュアンスに

親近感みたいなものを感じているのではないかなと

思いました。

「僕と、ともだちになってくれる?」

という度々映画の中で発せられる、この言葉が若い世代の心に

訴えるものがあるのかもしれません。

私には、単に懐かしさしか感じませんが、若い世代の人には

特別な意味があるのかもしれません。

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2009年9月 6日 (日)

大人のゼミに参加してきました!

イベントプロデューサーの残間里江子さんが主催するclub willbeの

「大人の為の短期集中ゼミ4日間」に参加しました。

講師陣はびっくりするほど豪華、且つ多彩でした!

荻野アンナさん、隈研吾氏、小泉武夫氏、坂村健氏、千住博氏、

月尾嘉男氏、寺島実郎氏、藤原帰一氏、増田寛也氏、松井孝典氏、

向井万起男氏、の各界著名人11名の先生方でした。

1日3講義で4日間行われました。

実に有意義な時間を持つことができたと思います。

やはり、数十年間も仕事ばかりをしてくると、何となく、もう一度「学びたい」

「大学生に戻りたい」という気がしていたのです。

実際に各大学から「社会人大学」の入学パンフレットを取り寄せて

眺めていたのですが、受けてみたいという講義が無かったというのが

本音でした。

そんな時にネットでこのゼミが開講されることを知り、思わずクリックして

しまったという感じです。

講師の面々を見て、受ける前から期待していましたが、やはり期待通りの

内容だった、加えて期待以上であった、というのが正直な感想です。

講師陣は各界各分野から招かれるため、自分の興味関心の

無かった分野からも当然、講師がこられて最前線の講義を

聴くことに繋がりました。

結果、今まで関心の無かった分野についても、もっと知りたい

という思いが出てきて、地元の図書館でまとめて数冊借りてくる

という行動に繋がりました。

これで、従来よりも確実に視野は拡大したと感じています。

やはり、たまには外部からの刺激を強制的にでも自分に与えると

いうことは、精神的な充足感を得るためにも不可欠であると

今回再認識した次第です。

こうすると自分の中に感じていた閉塞感みたいなものが、少し

出口が見えてきたような感じがするものです。

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