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2009年6月14日 (日)

作家の山崎洋子さんと同じ気持ちでした

「新おとな総研」で、作家の山崎洋子さんがインタビューに応えて次のように

お話をされていました。

質問者の「5年後、10年後をどんなふうにイメージしていますか?」

という質問に対して山崎さんは、

「・・10年後は砂浜があって水平線の見える海のそばで暮らしたいですね。

小さな一軒家に住んで、毎日浜辺を散歩して、食事もごはんとおみおつけと

何か一品あればOK。シンプルな暮らしで十分だと思います。

社会との接点がなくなるのが心配ですが、ありがたいことに今は

インターネッ」があります。どこに住んでいても、どうしても人に

読んでもらいたい作品ができたらインターネット上で発表すれば

いいわけですから・・」

このあたりの気持ちは自分も一緒だなと思いました。

実現するには、それ相応の「努力」が必要になるとは思いますが、

一度は考えてみることですね。

昨日も湘南に行って江ノ電で帰ってきましたが、あの沿線は何と言うか

「垢抜けたゆるい感じ」があるのが好きです。

東京に近いためか、かえってそのギャップがはっきりと意識されるのかも

しれません。

これからの季節、本当に暑い真夏の昼下がりにこの辺りを歩いてみると

堪能できます。特に毎日忙しい方は、たまにはこんな感覚を味わうのも

悪いことではないと思います。

こんな「場所」は日本全国ここだけではないでしょうし、人それぞれが

1つ2つ持っていてもいいと感じます。

ちなみに昨日は週末とあって、鎌倉駅からの江ノ電改札口は、ものすごく混雑し

大行列ができていました。

数十メートルも列が続いており、最後尾では駅員さんが、

「本日はご乗車できないこともあります!」と叫んでいたのには驚きました。

それを聞いても誰も並ぶのを止めないことにも驚きました。

でも、やはり週末は避けた方が無難かもしれません・・。

あまり人が多すぎると東京と一緒になってしまい、「ゆるい感じ」どころでは

無くなってしまいますので・・。

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