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2007年8月 7日 (火)

ラテンカルチャー

日本でも、今年の5月から外国企業による「株式交換」による日本企業の

買収が可能になった。

今後、ますます外資による日本企業へのM&Aが増加することが予想できる。


ところが、このM&Aだが、成功するケースというのは仲介役が「EQ]に

優れていると成功率が高くなるのだそうだ。

「EQ」がすぐれている人材というのは、買収企業と接する際も明るく陽気

なのだという。

つまり「ラテンカルチャー」系にあるイタリア系やスペイン系の人間が

いると成功確率が高くなるのだと言う。

「IQ」の高いだけの専門家集団が仲介役となると、ことごとく失敗している

のだそうだ。

相手企業が心を開きにくいところに原因があるのではないかと

思った次第である。


日本人は、このような案件にはとかく「IQ」優先でプロジェクトを組み易い。

1人くらいは「ラテン系」を入れてみてはどうだろうか。

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