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2007年7月29日 (日)

部下の話をきちんと聴く

部下の話を真剣に聞かないと部下の心のなかに何が起きるか?


常に忙しい、あるいは忙しがっている上司は、とかく部下が話し掛けてきても

真剣に聴こうとしない傾向があるのも事実です。

経験の浅い部下の話は時間の浪費になると考える上司もいることでしょう。



では部下の話を真剣に聴こうとしない場合、一体何が起きるのでしょうか?


恐いのは、上司が自分の話をどのように思っているかが、簡単にわかって

しまうことです。

「上司は自分に関心が無いんだ、自分の話は価値が低いと考えているのだ、

くだらないと思っているんだ」等々・・・。

上司が少なからず心で思ったことを見透かされてしまうということです。



自分のことをこのように上司が思っているということは、部下にとっては

「自分の存在価値を承認できない」、自己重要感を持てない、

ということに繋がります。



このようなことが続くと、部下の気持ちはしだいに上司から離れ、

その職場から離れ、やがて会社からも離れてしまいます。



部下が上司に話し掛ける時は、その時点までの部下の全知能を総動員して

話し掛けてくるのです。


そんな部下の話に興味と関心を持って聴いていくスタンスが何よりも大切なのです。

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