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2007年6月30日 (土)

経験知を持つまではアクノリッジメントでサポート

野球の落合監督は、一年目の選手には「否定」のフレーズは使ってはならない」と

いいます。

理由は「選手とコーチの間に溝ができてしまうから」だからだそうです。

「大切なことはほめることだ、とにかく、いいところを見つけてほめてやる」と

いいます。

それは快感だからです。


新しいことを成果が出てくるには、時間がかかります。

新しい技を取り入れたり、行動するにしてもそれによる快感はほとんど

無いわけです。

したがって、だんだん嫌になります。


その部分をカバーするのが、「ほめられる快感」だと言います。


これはビジネスの場合もまったく同じであることがわかります。

ノルマの数字を達成するには、日々コツコツと地道な活動を続けなくてはならない。

入社したての新人や若い営業マンはこんなことをやっていて本当に売れるの

だろうか?と懐疑的になりがちです。

この地道な活動の結果、「売れた!」という経験知を持っていないからです。

経験知を持つまでに、いかにして彼らをその行動を続けて行わせていくか、

が重要なのでしょう。

それは誰がやるのか?

それは上司がアクノリッジメントを活用しながら、サポートしなくてはならない

と思います。


      ※ウェブサイトもご覧になってください
           http://www2s.biglobe.ne.jp/~musimusi/coachtop.index.html
    

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